AI 3D制作を一日で体験できる「Meshy 3D Creative Hub」公式ワークショップが7月25日に開催

Meshy 3D Creative Hub

3D生成AIプラットフォーム「Meshy」は、AI 3D制作を一日で体験できる「Meshy 3D Creative Hub」公式ハンズオンワークショップを2026年7月25日(土)に開催します。会場は渋谷サクラステージ4Fにある「404 Not Found」です。

このワークショップは、日本のクリエイターがMeshyの実機に触れ、AIを使った3D制作への理解を深めることを目的としています。AIツールの導入時に感じる著作権、安全性、商用利用、社内導入時の説明責任といった不安を解消し、安心して導入を検討できる場を提供します。

ワークショップ開催概要

項目 内容
開催日時 2026年7月25日(土)12:30開場/ワークショップ 13:00~16:00(約3時間)
会場 404 Not Found(渋谷サクラステージ 4F) 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町1-4 Shibuya Sakura Stage SHIBUYA SIDE 4F
定員 50名程度
参加費 無料
参加特典 ワンドリンク/Meshy Proプラン1ヶ月分(3,000円相当) ※申込時、Meshyアカウントの作成が必要です。
持ち物 ノートPCをご持参ください(Blender・Unity・Unreal Engine などのDCCツールが導入されていると、実際の利用に近い形で体験できます)
対象 ゲーム企業・ゲーム開発者、3D/2D/造形クリエイター、企業の開発・新規事業・DX担当者、3D制作やAI活用を検討している制作チーム・企業関係者
申込方法 https://forms.gle/7uJtPcMyVawDR3oK9
注意事項 – 見学のみの場合は申込不要。当日会場まで直接お越しください。- 席に限りがあるため、早めの申し込みが推奨されます。- 会場は帆布で囲ったクローズドな空間で実施され、参加者のプライバシーは確保されます。- 受付時に名刺交換をお願いしています。- 教育関係者の方も、今後の教育向けの展開を検討するために参加・相談が可能です。

ゲストスピーカー

アニマスフィア株式会社 代表取締役の張 辰飛氏がゲストスピーカーとして登壇します。同社は、生成AIをゲーム体験の基盤に組み込む「AIネイティブゲーム」の開発を手がけるゲームスタジオです。キャラクターとのリアルタイム対話や記憶の継続、世界観の一貫性を実現するインタラクティブ体験の構築に取り組んでいます。張氏は、国内最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2026」にてAIネイティブゲームに関する講演を予定しており、業界内で注目を集めています。

当日のスケジュール

当日は「知る・使う・作る」の3つを軸に進行します。基礎から成果につながる使い方までを学び、ゲストの実例に触れた後、参加者自身で作品を制作します。完成したデータはその場で審査され、総評・表彰までが行われます。

時間 内容
12:30 開場・受付
13:00 冒頭説明(5分)
13:05 基本的な使い方・ポイント/より成果の出せる使い方(30分)、ゲストトーク(30分)― 業務で実際に活用している企業による事例共有
14:05 フリー制作(60分)
15:05 データアップロード・審査・交流
15:30 総評・表彰
16:00 終了

Meshyについて

Meshyは、テキストや画像から高品質な3Dモデルを生成できる3D生成AIプラットフォームです。3D生成AIに特化したサービスの中でも、特に多くのアクセスを集めるプラットフォームの一つです。米国カリフォルニア州に拠点を置くMeshyが開発しており、マサチューセッツ工科大学出身のエンジニアらによって設立されました。Blender Foundationにとって初の公式認定3D AIスポンサーとなるなど、業界内で確固たる地位を築いています。Blender・Unity・Unreal Engine向けのプラグインやAPIも提供されており、既存の制作環境へのスムーズな統合が可能です。

このワークショップは、3DやAIに興味のある方、特にゲーム企業、ゲーム開発者、3Dデザイナー、造形クリエイター、2Dクリエイター、企業の開発・新規事業・DX担当者などにおすすめです。

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