建設業界の課題解決へ!東京貿易テクノシステムと奥村組土木興業が登壇する【建設土木 計測DX セミナー】開催

建設業界の課題解決へ:レーザートラッカーが拓く計測DXの未来

建設業界では、人手不足や熟練技術者の減少が深刻な課題となっており、生産性の向上や省力化が求められています。このような状況の中、国土交通省が推進する「i-Construction2.0」に基づき、現場のデジタル化を通じた施工の効率化や高度化への取り組みが加速しています。

東京貿易テクノシステム株式会社は、長年製造業で培ってきた高精度な三次元測定技術を建設分野に応用し、現場の課題解決に貢献しています。橋梁検査の省力化やリアルタイム計測など、三次元データを活用した取り組みを進めています。

奥村組土木興業が語るレーザートラッカー活用事例

このたび、東京貿易テクノシステム株式会社は、株式会社アルモニコスと共催で「建築土木 計測DXセミナー」を開催します。本セミナーでは、奥村組土木興業株式会社を招き、「レーザートラッカーによる鋼板巻立て工の効率化システム」の具体的な活用事例が紹介されます。

このシステムは、高精度レーザートラッカー「Leica Absolute Tracker ATS600」を使い、橋脚の鋼板とコンクリート躯体間の寸法を遠隔から高精度かつリアルタイムに計測するものです。これにより、従来の足場上での手計測と比べて、以下のような効果が期待できます。

  • 足場を使わずに計測できるため、コスト削減につながります。

  • 計測時間の短縮と工程の前倒しにより、工事期間の短縮が実現します。

  • 高所作業が減ることで、現場の安全性が向上します。

このシステムは、国土交通省の新技術情報提供システムであるNETISにも登録されています。セミナーの後半では、最新の計測・検査・3Dモデリング技術も紹介され、現場で役立つ実践的な情報が提供される予定です。

セミナー開催概要

  • イベント名: 奥村組土木興業様に学ぶ レーザートラッカーによる施工効率化と安全性向上

  • 日時: 2026年7月15日(水)14:00~17:45(受付開始 13:30)

  • 会場: 東京貿易テクノシステム株式会社 新横浜ショールーム
    〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-19 プライム新横浜ビル7階
    会場地図

  • 参加費: 無料(事前のお申し込みが必要です)

  • 申込方法: 申込フォームよりお申し込みください。(先着順)

東京貿易テクノシステム株式会社について

東京貿易テクノシステム株式会社(TTS)は、三次元測定機やレーザートラッカーなど、高精度な計測機器を提供している企業です。製造業のスマートマニュファクチャリングを支援しており、自動車、建築、鉄鋼業界をはじめ、航空宇宙、重工業、研究機関など、幅広い分野で製品の設計、品質管理、製造プロセスの最適化をサポートしています。

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東京貿易グループについて

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東京貿易グループは、持ち株会社である東京貿易ホールディングス株式会社と、国内外の17の事業会社で構成される事業開発型商社グループです。1947年の創業以来78周年を迎え、エネルギーインフラ、スマートマニュファクチャリング、イメージソリューション、マテリアルサプライの4つの分野に力を入れています。各社が専門性を持ちながらも、グループ全体の力を活かして、新しい価値を社会に提供し続けています。

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