ゆうき総業株式会社、「ANDPAD AWARD 2026」DXカンパニー部門で大賞を受賞 ~建設DX推進で全社的な業務改革を評価~

ゆうき総業株式会社、「ANDPAD AWARD 2026」DXカンパニー部門で大賞を受賞

ゆうき総業株式会社(本社:山形県上山市、代表取締役:結城 伸太郎)が、建設DXサービス「ANDPAD」を提供する株式会社アンドパッド主催の「ANDPAD AWARD 2026」において、DXカンパニー部門(専門工事×Mid-Enterprise)カテゴリの大賞を受賞しました。これは、DX(デジタルトランスフォーメーション)を活用した全社的な情報共有と業務改革への取り組みが高く評価されたものです。

ANDPAD AWARD 2026 授賞式にてトロフィーを掲げる結城代表(中央)と管理メンバー

「ANDPAD AWARD」は、ANDPADを使って建設業界のDXを進めている企業やユーザーを表彰する制度です。ゆうき総業株式会社は、現場、営業、経理、情報管理部が共通のデータを使うことで、会社全体でDXを進めた点が特に高く評価されました。

受賞の背景とDX推進の取り組み

ゆうき総業株式会社では、施工管理、原価管理、顧客管理の情報をANDPADにまとめ、案件の情報をリアルタイムで共有できる体制を作りました。

また、情報管理部が中心となり、情報の入力ルールを統一したり、仕事の流れを整えたりすることで、次のような成果を出しています。

  • 情報共有が早くなった

  • 原価管理の状況が分かりやすくなった

  • 仕事のやり方が標準化された

  • お客様への施工報告書がより充実した

  • 営業、現場、管理部門の連携が強くなった

このように、DXを会社の経営を支える大切な基盤として活用しています。

ANDPAD AWARD 2026 授賞式での集合写真

ANDPAD AWARD 2026 授賞式で表彰を受ける様子

DXによる具体的な成果

DXを進めたことで、ゆうき総業株式会社は経営面と業務面の両方で大きな成果を上げています。

  • 売上が約5.7億円から約16億円規模に成長

  • 月ごとの決算が早くできるようになった

  • 原価管理の正確さが上がった

  • 発注や経理の仕事が効率的になった

  • 以前のお客様からの紹介案件が増えた

  • 従業員の離職率が改善された

今後の展望

ゆうき総業株式会社は今後、ANDPAD Analyticsなどのツールも活用し、これまでに集めたデータを経営の判断やマーケティングにさらに役立てていく方針です。これにより、お客様へのサービス品質をさらに高め、業務の効率化を進めます。

「人がより良く働くために仕組みを進化させ続ける」という考えのもと、ゆうき総業株式会社はDXを通じて建設業界の発展と地域社会への貢献を目指していくとしています。

全社DXと人財育成への熱い想いを語る結城代表

ANDPAD AWARD 2026 受賞講演の様子

ゆうき総業株式会社の詳しい情報については、以下の公式サイトをご覧ください。
https://yuukisougyou.com/

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