建設業界向け無料ウェビナー:2D図面とAIで積算業務を効率化する方法

建設業界向け無料ウェビナー:2D図面とAIで積算業務を効率化する方法

AICE株式会社は、2026年7月7日(火)12:00から12:30にかけ、建設業界におけるAI活用に関する無料オンラインウェビナーを開催します。

ウェビナー告知

本ウェビナーでは、BIM(Building Information Modeling)への移行を視野に入れつつ、現在広く使われている2D図面をAIと組み合わせることで、積算業務をどのように改善できるかに焦点を当てます。AIが担える部分と、人が最終的に判断すべき部分について、設備工事会社の具体的な事例をもとに整理し、現実的な解決策が提示される予定です。

開催の背景

建設業界では、BIMをはじめとする3Dデータの活用への関心が高まっています。しかし、BIMへの移行には、データ作成や運用、コスト面で高いハードルがあるため、現場では今も2D図面を基に業務を進めるケースが少なくありません。

特に積算業務では、図面から設備情報や数量を読み取り、確認する作業が担当者の経験に頼りがちで、属人化しやすいという課題があります。BIM導入を進めたい一方で、日々の2D図面業務をどう効率化するかは、多くの企業にとって喫緊の課題となっています。

このウェビナーでは、BIMへの移行を見据えながら、既存の2D図面とAIを活用して積算業務をどのように改善できるか、実際の設備工事会社の事例を通して具体的に解説します。

本ウェビナーで学べること

  • 建設業界におけるAI活用とBIM移行の現状

    • BIMへの関心が高まる中で、既存の2D図面業務をどのように改善対象として捉えるべきかについて整理します。
  • なぜ今ある2D図面が積算業務改善の出発点になるのか

    • 積算業務で発生する図面読み取りや数量確認を、AI活用の起点として捉える考え方を紹介します。
  • 2D図面とAIで積算業務を改善できる部分

    • 図面情報の読み取りや数量の拾い出しなど、AIに任せることで改善につながる領域について整理します。
  • 人が確認すべきポイントと導入時の注意点

    • AIに任せる部分と、人が最終確認・判断すべき部分を明確に区別して整理します。

こんな方におすすめ

  • 建設業界でDX推進や業務改善を担当している方

  • BIM導入を進めたいが、現場の2D図面業務との連携に課題を感じている方

  • 積算業務の属人化や工数負担を見直したい方

  • 図面の読み取りや数量拾い出しにAIを活用できるか知りたい方

開催概要

  • 日時: 2026年7月7日(火)12:00-12:30

  • 開催形式: オンライン(Zoom)

  • 参加費: 無料

  • 定員: 先着30名

  • 登壇者: 高橋 将生(AICE株式会社 代表取締役COO)

  • 主催: AICE株式会社

登壇者紹介

高橋 将生氏

高橋 将生 / 代表取締役 COO

東京大学大学院 情報理工学研究科を卒業。米国IT企業で金融業界、製薬業界、自動車業界における画像処理や自然言語処理を活用した機械学習プロジェクトのAIテックリードなどを務めた後、AICE株式会社を共同創業し、代表取締役COOを務めています。

主催企業AICE株式会社について

AICE株式会社は、「匠」の技に「AIの知」をというミッションのもと、AIで日本の生産性を向上させることを目標に掲げています。AIエージェント基盤の提供、業界特化型DXコンサルティング、ローカルLLM/RAG環境の構築支援を行っています。

  • 社名: AICE株式会社

  • 所在地: 東京都新宿区西新宿2丁目6−1 新宿住友ビル 18F

  • 代表取締役CEO: 佐藤 匠

  • 事業内容: AIエージェント基盤の提供、業界特化型DXコンサルティング、ローカルLLM/RAG環境の構築支援

  • URL: https://aice.co.jp

お申し込み方法

本ウェビナーへの参加を希望される方は、以下のZoomウェビナー登録ページよりお申し込みください。

Zoomウェビナー登録ページ

ご質問やご相談は、AICE株式会社のお問い合わせフォームから気軽にお問い合わせください。

AICE株式会社 お問い合わせフォーム

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