BIM/CIMモデルをICT土工用データに変換する「eMS」の無料体験会が開催

株式会社オリエンタルコンサルタンツは、応用技術株式会社の協力のもと開発した『土工部ICT施工データ変換システム』(eMS:earthwork Management System)の無料体験会を開催します。

eMSシステムのロゴと社名

eMSとは

eMSは、設計段階で作成されたBIM/CIMモデルを、ICT土工で使うためのデータに手軽に加工できるシステムです。これまでのやり方では、設計で作ったBIM/CIMモデルが工事現場でそのまま使われず、建設会社がICT土工のためにあらためて3次元モデルを作り直すことが多くありました。このため、BIM/CIMモデルが十分に活用されていないという課題がありました。

eMSは、このような課題を解決するために開発されました。設計で作成されたBIM/CIMモデルを、簡単な操作でICT土工用の3次元モデルに変換できるのが特徴です。

無料体験会の内容

今回の体験会では、eMSの機能について紹介があります。具体的には、工事区間の分割、端部の現況に合わせたすりつけ、工事中の仮のモデル作成といった機能を実際に体験できる予定です。これにより、システムの使いやすさや、どのように現場の作業を効率化できるかを確認できます。

体験会の概要

  • 体験会実施日:令和8年6月30日(火)15:00~17:00

  • 申込方法:以下のURLから申し込みが可能です。

  • 申込期間:令和8年6月24日(水)17時まで

  • 利用条件:体験会に参加するには、Civil3D 2024とJtoolsがパソコンにインストールされている必要があります。ただし、説明の視聴だけであれば、これらのソフトウェアがなくても参加可能です。

オリエンタルコンサルタンツは、BIM/CIMの導入とその活用を進め、建設現場の課題解決につながるデジタル技術を開発・提供することで、建設プロセス全体の効率化と建設DXの推進に取り組んでいます。

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