MSI、インテルCore Ultra 7 270K Plus搭載のハイエンドゲーミングPC「MEG Vision X AI」シリーズを発売
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、2026年6月4日(木)より、ハイエンドゲーミングデスクトップPC「MEG Vision X AI」シリーズの新しいモデルを発売します。
この新しいラインナップには、インテル® Core™ Ultra 7 270K PlusとNVIDIA® GeForce RTX™ 5080を搭載した「MEG Vision X AI 2NVV7-299JP」、そしてRTX 5070 Tiを搭載した「MEG Vision X AI 2NVR7-400JP」が加わります。どちらのモデルも、前面に13.3インチのタッチパネル液晶を備え、ゲーミングやクリエイティブな作業に求められる高い性能と快適な操作性を提供します。

主な特徴
ゲーミング性能とAI処理能力を強化
インテル® Core™ Ultra 7 270K Plusプロセッサーは、24コア(8P+16E)24スレッド構成を持ち、旧モデルと比較してゲーミング性能が最大約20%向上しているとされています。これにより、ゲームプレイだけでなく、配信や動画編集といった重い作業もスムーズに行えます。
また、NVIDIA® GeForce RTX™ 50シリーズグラフィックスボードは、最大6倍のマルチフレーム生成に対応するDLSS 4.5をサポートしており、WQHDから4Kの高解像度で、高いリフレッシュレートでのゲーム体験を可能にします。高いAI処理能力も備えているため、対応するアプリケーションを使ったクリエイティブワークにも適しています。
大容量メモリと直感的な操作
DDR5 64GBの大容量メモリを搭載しており、写真や動画の編集、3DCG制作など、多くのメモリを必要とする作業にも対応します。
本体前面には13.3インチのタッチパネル液晶が搭載されており、MSI Centerの設定変更やシステムの状態確認、ショートカットの起動などを直感的に操作できます。この液晶はサブモニターとしても活用でき、SNSや配信画面の表示など、さまざまな用途に役立ちます。

高い冷却性能と豊富なインターフェース
高性能を維持するため、360mmラジエーターを採用した水冷式CPUクーラーが搭載されています。
接続端子も充実しており、Thunderbolt™ 4、5G LAN、Wi-Fi 7といった高速通信機能に対応しています。これにより、外付けの高速SSDとのデータやり取りや、大容量データのダウンロードも快適に行えます。
デザイン性
Mystic Lightに対応しており、前面タッチパネルやMSI CenterからRGBライティングを自由にカスタマイズできます。また、ガラス製のサイドパネルが採用されており、内部のパーツを見せることで、高級感のある外観を楽しめます。
製品ラインナップ
「MEG Vision X AI」シリーズには、以下の2モデルが用意されています。
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MEG Vision X AI 2NVV7-299JP
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CPU: インテル® Core™ Ultra 7 270K Plus
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グラフィックスボード: NVIDIA® GeForce RTX™ 5080
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メモリ: DDR5 64GB
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SSD: 1TB (M.2 NVMe)
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価格: 954,800円前後(税込)
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製品ページ: https://jp.msi.com/Desktop/MEG-Vision-X-AI-2NVV7-299JP
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MEG Vision X AI 2NVR7-400JP
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CPU: インテル® Core™ Ultra 7 270K Plus
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グラフィックスボード: NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 Ti
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メモリ: DDR5 64GB
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SSD: 1TB (M.2 NVMe)
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価格: 844,800円前後(税込)
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製品ページ: https://jp.msi.com/Desktop/MEG-Vision-X-AI-2NVR7-400JP
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MSIについて
MSIは、ゲーミングブランドとして世界的に知られており、ゲーミング業界やeSports業界で信頼されているPCメーカーです。ゲーミングノートPCやゲーミングモニターといった製品、グラフィックスカードやマザーボードなどのPCパーツで高い評価を得ています。最先端の技術と最高のパフォーマンスを提供し、ユーザーに優れた体験を届けることを目指しています。


