MSI、円偏光技術採用の高性能ビジネスモニター「PRO MAX」シリーズを発表
MSIは、ビジネス向けモニターの新モデル「PRO MAX 241PHW E14」と「PRO MAX 271PHW E14」の2製品を、2026年6月4日(木)より販売開始すると発表しました。
これらのモニターは、MSIとして初めて円偏光技術を採用しており、自然光に近い表示で、長時間のモニター作業による目の疲労を軽減することを目指しています。ビジネス用途はもちろん、ライトなゲーミング用途にも対応できる多機能性が特徴です。

長時間作業の目の負担を軽減する円偏光技術
新製品の大きな特徴は、円偏光方式パネルの採用です。この技術により、モニターから発せられる光が自然光に近い柔らかい光に再現され、デジタル特有の眩しさや刺激が抑えられます。これにより、長時間のモニター使用でも目の疲労が軽減されると期待されます。
滑らかな映像と高精度な色表現
リフレッシュレートは一般的なモニターの2倍以上となる144Hzに対応しており、滑らかな映像表示が可能です。これにより、目の負担をさらに抑えつつ、ビジネス用途だけでなく、軽度なゲーミング用途にも活用できます。また、出荷時にキャリブレーションを行うことでΔE≤2という高い色精度を実現しており、ビジネスからクリエイティブな作業まで、幅広い用途で正確な色表現が求められる場面で役立ちます。
効率的なワークスペースをサポートする多機能性
「PRO MAX」シリーズには、作業効率を高めるための機能が豊富に搭載されています。
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KVMスイッチ&USB PD65W
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1組のキーボードとマウスで2台のPCを切り替えて操作できるKVMスイッチ機能を搭載しており、デスク周りをすっきりと保ちながら複数のデバイスを効率的に扱えます。
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USB Type-Cケーブル1本で映像出力、データ通信、最大65Wの給電が可能なUSB PDに対応しており、ノートPCとの接続がスマートに行えます。
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Windows・Macとの高い親和性
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Windows OSでは「Productivity Intelligence (P.I.)」に対応し、モニター設定をソフトウェア上から操作できます。
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新たにmacOS対応の「MSI M-Mate」も利用でき、キーボードやマウスでモニター設定を調整することが可能です。
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快適性と目に優しい設計
高性能なスタンドは、高さ調節や縦表示(ピボット)にも対応し、体に負担の少ない最適な作業姿勢を実現します。また、VESA75規格に対応しているため、モニターアームに取り付けて机の上のスペースを有効活用することも可能です。
さらに、3W+3Wのスピーカーを内蔵しており、PCやゲーム機、スティック型デバイスの音声を別途スピーカーを用意することなく楽しめます。
目の健康に配慮した設計として、色味の変化を抑えるハードウェアブルーライトカット機能、画面のちらつきを抑えるアンチフリッカー機能、光の反射を抑えるノングレアパネルが採用されています。加えて、目の疲労度合いを確認できる「Eye-Q Check機能」も搭載されており、休憩の目安として活用できます。
製品ラインナップ
「PRO MAX」シリーズには、23.8インチモデルの「PRO MAX 241PHW E14」と、27インチモデルの「PRO MAX 271PHW E14」の2種類があります。
製品の詳細については、以下のMSIウェブサイトをご覧ください。


