オフィスビルの内見後フォローを効率化!VR制作費無料キャンペーンがスタート

株式会社木下商会のプロパティテック事業部は、オフィスビルを対象としたVR制作費無料キャンペーンを始めました。先着10社限定で、一眼レフカメラで撮影した超高画質VRの制作費が実質10万円OFFとなります。このキャンペーンは、オフィスビルのリーシング業務、特に内見後の検討プロセス全体を効率化することを目的としています。

VRの役割が変化:疑似内見から実務支援ツールへ

VR(バーチャルリアリティ)は、以前は「現地に行かずに内見する」ための手段として広まりました。しかし、現在ではその使い方が大きく変わっています。

オフィス移転の検討では、現地での内見後にも、社内での持ち帰り検討、稟議(りんぎ)、他の拠点にいるメンバーとの情報共有、複数の物件の比較検討など、多くの段階があります。このとき、「写真だけでは空間の広がりがよく分からない」「現地を見ていない決裁者に説明しにくい」「どんな空間だったか細かく思い出せない」といった問題が起きがちです。

こうした状況から、VRは「内見前の体験」としてだけでなく、「内見後の社内共有や意思決定を助けるツール」として使われることが増えています。現地で感じた空間の体験を社内で正確に共有できることは、物件の意思決定を早く、正確に進めることにつながります。

ガラス張りのモダンなビルエントランス

エスカレーターのある広々としたエントランスホール

VRの活用事例

近年特に増えているVRの活用方法には、以下のようなものがあります。

  • テナントへの再提案やフォローアップ

  • 比較検討する際の見直し

  • 決裁者やメンバーへの情報共有

  • レイアウトを検討するための素材

この他にも、原状回復の前後を記録したり、社内での情報共有ツールとして活用したりするなど、さまざまな実務で役立てることができます。

広々とした空室オフィス

高層階からの夜景パノラマ

キャンペーン概要

今回のキャンペーンは、オフィスビルのオーナー、AM(アセットマネジメント)、PM(プロパティマネジメント)の担当者を対象としています。

項目 内容
VR制作費 無料(10視点まで)※実質10万円OFF
月額利用料 1万円〜
最低利用期間 6ヶ月
撮影品質 一眼レフによる超高画質
対応エリア 全国(一都三県外は交通費が別途必要)
募集数 先着10社限定

※このキャンペーンは、予告なく終了する場合があります。

会社概要

会社名:株式会社木下商会
代表取締役:村山 太一
所在地:〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町12-1 ホワイトビル 2F
設立:2019年1月
事業内容:ワークプレイスのデザイン・設計・内装工事、プロジェクトマネジメント、不動産仲介、不動産広告制作(CG・VR・映像)、メディア企画・運営、WEBサイトの制作、家具の販売

お問い合わせ先

プロパティテック事業部
pt@kinomoto-firm.co.jp

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