AIで安全研修を高度化!エネルギー・インフラ向けeラーニング『ONLINE FACE®』がDXを推進

アカメディア・ジャパン株式会社は、独自のAI特許技術を基盤としたeラーニングプラットフォーム『ONLINE FACE®(オンラインフェイス)』を提供し、電力・ガス・通信・水道といったエネルギーおよび社会インフラ保守業界の安全教育や資格講習、研修のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しています。
エネルギー・インフラ業界の重要な役割と研修の課題
エネルギー・インフラ保守業界は、私たちの生活や産業を支える大切な基盤を担っています。この分野では、現場で働く一人ひとりの判断や行動が、大きな事故や社会全体に影響を及ぼす可能性があります。そのため、労働安全教育や保安教育、資格更新講習といった継続的な研修は、法律や業界のルールに基づいて厳しく行われる必要があります。
電気事業法やガス事業法、労働安全衛生法などに基づく教育や講習は、業務を行う上で必ず受けなければなりません。もし受講しなかったり、不適切な方法で履修したりすると、業務停止や行政からの指導を受けることがあります。このような背景から、研修がきちんと行われたことや、受講者が本当に本人であったことを客観的に証明できる仕組みが求められています。
一方で、インフラ保守の現場はさまざまな場所に広範囲に分散しているため、すべての作業員が対面で研修を受けるには、多くの時間と費用がかかっていました。近年では、仕事の効率を上げたり、感染症対策をしたりするために、研修をオンラインで行う動きが進んでいます。しかし、「オンラインだと本人確認が十分できないのではないか」「安全教育が形だけのものになってしまうのではないか」といった不安も根強くあります。
特に、安全教育や資格更新講習では、研修が形骸化することは許されません。現場での判断ミスや知識不足は、人命に関わる事故や大規模な障害につながる危険性があるため、研修の厳正さと効果を両立させる仕組みが不可欠です。
『ONLINE FACE®』が実現する厳正な研修と業務効率化
『ONLINE FACE®』は、顔認証を中心とした複数の認証方法(多要素認証)を活用し、受講を始める時だけでなく、受講している最中もランダムなタイミングで自動的に本人確認を行います。これにより、他の人が代わりに受講したり、席を離れたり、別の作業をしながら受講したりといった不正行為を防ぎます。オンラインでも、対面研修と同じくらいの緊張感と信頼性を保つことができます。
また、研修の履歴や資格の更新状況をまとめて管理できるため、事業者は作業員ごとの受講状況を正確に把握することが可能です。これにより、監査への対応や報告業務が効率的になり、教育管理の質を高めながら、現場の負担を減らすことができます。
『ONLINE FACE®』は、エネルギー・インフラ保守業界における安全教育や資格更新を、これまでの「現場に任せた運用」から「社会的な責任を果たすための仕組み」へと進化させ、インフラの安全性と信頼性を支える教育DXの基盤として活用を広げていきます。
『ONLINE FACE®』とは
『ONLINE FACE®』は、世界初の独自AI特許技術によって、オンライン環境での本人確認と不正対策を自動で行えるeラーニングシステムです。各省庁が定める基準を満たすことで、国家資格に関する法定講習や試験、工場や建設現場での入構者教育、安全教育、社内研修のDX・オンライン化に広く利用されています。
従来のように、研修のたびに会場を準備したり、指導員の時間を確保したり、受講者の移動時間をなくしたりできるため、費用の削減と生産性の向上を同時に実現できるツールとして活用されています。
公式サイトはこちらです。
https://onlineface.jp

『ONLINE FACE®』の独自特許技術
オンラインでの受講中、本人認証が行われるタイミングは、一定の間隔ではなく、独自のアルゴリズムによって、ランダムなタイミングで複数回、システムの裏側で自動的に行われます。例えば、1分間に2回や3回認証が行われることもあれば、3分間に1回の場合など、認証のタイミングは受講するたびに変わります。
受講者は、いつ、どのタイミングで本人認証が行われるか分からないため、オンラインでも適度な緊張感を持って厳正に講習を受けることができます。もし、席を離れていたり、別人が受講していたり、居眠りをしていたりした場合は、画面に認証エラーの警告が表示されます。制限時間内に再び認証ができない場合、講義が一時中断されたり、講義の最初に戻されたり、最後に認証に成功した地点まで戻されたりする仕組みになっています。


『ONLINE FACE®』の主な不正防止機能
『ONLINE FACE®』には、以下のような不正防止機能が備わっています。
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不正ブラウザ操作: 受講中に、YouTubeやネットショッピングサイトなど、関係のないページにアクセスし、別のウィンドウで作業することを防ぎます。
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複数端末による同時ログイン・同時視聴: 同じ人が、パソコン、タブレット、スマートフォンなどの複数の端末で、同時にログインしたり、異なる講義を同時に受講したりすることを防ぎます。
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倍速再生: 受講者の開始時刻をシステムが記録し、終了時刻と照らし合わせることで、規定の受講時間を満たしているかを判定します。
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顔写真不正利用: 独自のAI不正検知システム(深層学習)により、顔写真やモニターに映し出した自撮り写真を使って、代理受講や、ただ映像を流しっぱなしにする「垂れ流し受講」を防ぎます。
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「ながらスマホ」「歩きスマホ」: 本人認証だけでなく、認証時の写真の背景をAIで分析・判定し、移動中などの不適切な受講を防ぎます。
『ONLINE FACE®』の主な特長
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独自AI技術による高精度・自動本人確認と不正対策
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申し込み、決済、受講、試験、アンケート、デジタル修了証までを一括管理可能
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必要な機能のカスタマイズや、既存システムとのCSV・API連携にも対応
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専用機器や専用アプリのダウンロードが不要で導入が簡単
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全国どこからでも受講可能で、地方に住む人にも平等な学習機会を提供
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天候不良、災害、感染症などの緊急時にも安定して運用が可能
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柔軟な受講環境が学習完了率と満足度を向上
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運営の効率化によるコスト削減とサービス品質の持続的な向上
アカメディア・ジャパン株式会社 会社概要
会社名:アカメディア・ジャパン株式会社
所在地:東京都中央区築地5-3-3 築地浜離宮ビル
設立日:2018年9月11日
代表者:代表取締役 菊池 参
資本金:10,000,000円
事業内容:WEB・AIサービスの企画・開発・運営、コンサルティング、広告・PR業
Webサイト:https://akamedia.jp
お問い合わせ先
ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
電話:03-6264-3007(平日9:00-18:00)
お問い合わせフォーム:https://onlineface.jp/#contact
パンフレットなどの資料郵送も受け付けておりますので、お気軽にお申し付けください。


