建設DXを強力に推進する「Backlogカスタムビューセット」の提供開始:プロジェクト管理を柔軟に可視化

株式会社オープントーンは、プロジェクト管理ツール「Backlog」の非ITプロジェクト向け新サービスとして、「カスタムビューセット」の提供を開始しました。このサービスは、建設DXを強力に推進し、建築プロジェクトにおける業務管理の効率化を目指しています。

建設DXの強い味方が登場 Backlog カスタムビューセット

大規模プロジェクトの実績を活かした新サービス

「Backlogカスタムビューセット」は、電力設備やダム建設といった大規模なインフラ工事で培われたプロジェクト管理の実績に基づいて開発されました。現場の運用に合わせて、レポートやガントチャートなどの各種チャートを柔軟に作成できる点が特徴です。

このサービスを利用することで、多数の建設関係者が参加するプロジェクトでも、適切な権限設定を行いながら期間や集計範囲を柔軟に調整できます。

建設DXを強力に推進するカスタムビューの機能

従来のBacklogでは難しかった、以下のようなニーズに対応します。

  • プロジェクトを横断した年度単位のレポート作成

  • 週次レポートの自動生成

  • 施工主や建設関係者など、立場や権限に応じた情報の出し分け

  • 工程表(ガントチャート)を予算管理の単位に合わせてカスタマイズ

  • 各社やプロジェクト独自のフォーマットでのレポート出力

これらの機能は、Backlogの公式サポートサービス「バックログ助っ人」がカスタマイズとして提供します。これにより、これまで手作業で行っていたレポートの整形や、データを表計算ソフトで加工する手間を大幅に削減することが期待されます。

カスタムビューはBacklogのスペース単位で利用できるため、一度導入すれば複数のプロジェクトで横断的に活用でき、長期的な保守業務や継続的なプロジェクト管理にも適用可能です。

豊富な実績とテンプレートの活用

すでに電力インフラやダム建設といった大規模プロジェクトでの導入実績があり、他社の事例をもとにしたレポートテンプレートも活用できます。実績のある構成を利用することで、導入コストを抑えることも可能です。

「Backlogカスタムビューセット」は、建設の工程管理はもちろん、非IT分野でのプロジェクト管理、業務タスクやワークフローの構築など、様々な場面でチームの協力体制を生み出すBacklogをさらに効率的に活用するための選択肢となるでしょう。

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