月200時間削減も可能に——DXHRが業種特化AI研修「DXHR定額制eラーニング」を提供開始

業種特化AI研修「DXHR定額制eラーニング」が提供開始

DXHR株式会社は、業種や職種に合わせた定額制の生成AI研修サービス「DXHR定額制eラーニング(伴走型リスキリング支援)」を本格的に提供開始しました。このサービスは、「事業展開等リスキリング支援コース」などの助成金に完全に対応しており、中小企業は最大75%の経費助成を受けながら、会社全体のAI活用スキルを高めることができます。

オフィスで多様なビジネスパーソンがAIリスキリングの研修を受けている様子です。講師がスクリーンを使って説明し、参加者はノートパソコンで学んでいます。

多くのAI研修が「やって終わり」になる理由

生成AIを導入する企業が増える一方で、現場ではいくつかの課題に直面しています。例えば、AIツールを導入しても「検索の代わり」にしか使われていなかったり、一般的なAIの知識は学んだものの、自分の仕事にどう活かせばいいか分からなかったりするケースがあります。また、助成金を活用したいと思っても、申請手続きが複雑で諦めてしまう企業も少なくありません。

これらの課題の主な原因は、研修内容が「誰にでも当てはまる」ように作られていることにあります。営業職と経理職ではAIの使い方が大きく異なるため、同じ内容の研修では、実際に仕事に役立てることが難しいのです。

DXHR定額制eラーニングが選ばれる3つのポイント

  1. 翌日から業務が変わる —業種・職種別カリキュラム—

    このサービスでは、一般的なツールの操作方法だけでなく、それぞれの現場が抱える具体的な仕事の課題から逆算して作られた教材が提供されます。例えば、営業、経理、エンジニアといった職種別や、不動産業、飲食・サービス業などの業種別に特化した内容です。また、AIの基本的な使い方から、CopilotやGeminiといったツールの応用、さらにAIを使った開発まで、レベルに合わせた学習が可能です。受講者は自分の仕事内容を題材に学ぶため、研修の次の日からすぐに実務でAIを活用できるでしょう。

  2. 「学んで終わり」を構造的に防ぐ —アウトプット×メンタリング—

    ただ知識を学ぶだけでなく、学んだ後に実際の仕事の課題を解決する成果物を提出する仕組みがあります。専門のメンターが、成果物の作成を通じて実務でのAI活用をサポートします。これにより、導入から3ヶ月後のAIアクティブユーザー比率は85%に達し、リサーチ業務の時間が40%減、資料作成の時間が50%減(例:120分が60分に短縮)といった実績が出ています。100名規模の企業では、月に約200時間(年間で2,400時間に相当)の作業時間を削減できた例もあります。

  3. 助成金申請まで丸ごとサポート —提携社労士との連携オプション—

    カリキュラムは「事業展開等リスキリング支援コース」の条件に完全に合致しています。提携している社会保険労務士との連携オプションを利用すれば、助成金の計画届から支給申請まで、一連の手続きを全面的にサポートしてもらえます。これにより、年間契約金額99万円(税込/1人)に対して、助成金で72万円(中小企業の場合75%、月上限2万円×12ヶ月)が支給され、実質的な負担額は1人あたり年間27万円となります。

汎用型AI研修との違い

DXHR定額制eラーニングは、一般的なAI研修と比べて、以下のような点が異なります。

  • カリキュラム: 全ての業種で共通の内容ではなく、業種・職種ごとに最適な内容が提供されます。

  • 定着支援: 受講して終わりではなく、成果物の提出とメンタリングによるサポートがあります。

  • 導入前の分析: 事前に10シートの業務アセスメントを作成し、自社の課題を明確にします。

  • 助成金対応: 受講者が自分で申請するのではなく、社労士との連携により一貫したサポートを受けられます。

  • 効果測定: 受講率だけでなく、作業時間の削減や定着率を具体的な数値で測ります。

このような企業に最適です

  • ChatGPTなどのライセンスを社員に配布したものの、社員が「検索」以外に活用できていない企業。

  • 経営層からDX推進を求められているが、具体的な教育プログラムが決まっていない企業。

  • 助成金を活用したいが、管理部門の人手が足りず申請を諦めている企業。

  • 複数の拠点があり、全社員の学習状況や申請書類を一元管理したい企業。

今後の展望

DXHR株式会社は、「現場からAIを導入し、生産性を最大限に高める」ことを目標としています。このサービスを通じて、一部のAI専門家だけでなく、あらゆる業種・職種の現場で働く人々が生成AIを「当たり前の仕事道具」として使いこなせる社会を目指しています。

無料業務アセスメントのご案内

導入を検討している企業向けに、自社の業務を10シートで分かりやすくする「AI活用業務アセスメント」を無料で実施しています。「自社のどの業務にAIが効果的なのか」を具体的に把握した上で、サービスの導入を判断できます。

無料アセスメントのお申込み・お問い合わせは、DXHR株式会社(info@dxhr.inc)までご連絡ください。

DXHR株式会社のウェブサイト

【会社概要】

  • 名称: DXHR株式会社

  • 所在地: 〒150-6139 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F

  • 代表者: 代表取締役 前田一成

  • 事業内容: AIリスキリング事業、AIコンサルティング事業、AIインテグレーション事業

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