鉄建建設、全社DX人材育成にネットラーニングの「LearningSpace」とeラーニングを採用

鉄建建設の全社DX人材育成をネットラーニングが支援

株式会社ネットラーニングは、鉄建建設株式会社が全社的に進めるDX人材育成の取り組みを支援しました。具体的には、ネットラーニングが提供する学びのポータルサービス「LearningSpace(ラーニングスペース)」とeラーニングコース「【徹底確認】全社員で学ぶ!DXリテラシー標準完全ガイド」が、鉄建建設の「DX人材育成フレームワーク」に採用されました。この支援により、鉄建建設の全社的なDXの土台作りが進められています。

鉄建建設のDX人材育成の取り組み

鉄建建設は、人材に関するDX戦略の一環として、全社員を対象にDXリテラシー標準に対応したeラーニング研修を行いました。
同社では、DXを進めるために必要なスキルをまとめた「DX人材育成フレームワーク」を作り、育成プログラムを3段階(管理職は5段階)で用意しています。今回の研修は、その中でレベル1にあたる「DXの必要性を理解し、前向きに取り組める人材」を育てることを目的に実施されました。これにより、会社全体のDX推進に必要な基礎的な力が身についています。

鉄建建設 DX人材育成フレームワーク

鉄建建設株式会社の「DX人材育成フレームワーク」に関する詳しい取り組みは、以下のプレスリリースで確認できます。
鉄建建設株式会社 DX人材育成フレームワーク

採用サービス「LearningSpace」について

「LearningSpace」は、ネットラーニングが提供する、1,000以上のeラーニングコンテンツを定額で学べるポータルサービスです。
DX、AI、ビジネススキル、コンプライアンスなど、幅広い分野の学習内容をカバーしており、企業の社員教育の仕組みに合わせて柔軟に導入・運用できます。全社員への教育から専門的な人材の育成まで、企業の成長戦略に応じた学習の土台を提供しています。
このサービスの特長は、社員に学んでほしい必須コースを表示するだけでなく、「おすすめセット機能」によって、社員が自ら進んで学ぶことを促す仕組みがある点です。これにより、組織に「いま」必要なスキルを提供し、学習を習慣づけることをサポートします。

「LearningSpace」についてさらに詳しく知りたい場合は、以下の製品紹介ページをご覧ください。
LearningSpace 製品紹介ページ

採用コース「【徹底確認】全社員で学ぶ!DXリテラシー標準完全ガイド」

このコースは、経済産業省とIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が作った「DXリテラシー標準」に沿った内容です。DXが必要とされる背景、デジタル技術やデータの基本的な知識、そしてそれらを仕事にどう活用するかを体系的に学ぶことができます。
DXの考え方を理解するだけでなく、仕事の改善や新しい価値を生み出すための考え方を育てることを重視しており、全社員向けのDX基礎教育として多くの企業に選ばれています。

このコースの詳細は、以下のページで確認できます。
コース詳細

ネットラーニングの役割と今後の展望

鉄建建設は、2021年からDX推進室を設け、「基盤を整える段階」から「価値を生み出す段階」へとDX戦略を進めています。
ネットラーニングは、その土台となる全社員向けのDXリテラシー教育をサポートするパートナーとして、「LearningSpace」と「DXリテラシー標準対応コンテンツ」を提供しました。
今後もネットラーニングは、DX人材育成の仕組み作りからコンテンツの提供、学習プラットフォームの運用までを一貫して支援し、企業の継続的な成長と競争力の強化に貢献していくことでしょう。

鉄建建設株式会社について

鉄建建設株式会社は、土木・建築・インフラ整備を中心に事業を展開しています。会社全体でデジタル変革を進める企業として、2021年にDX推進室を設立しました。デジタルリテラシーの向上や基盤整備を進め、中期経営計画ではDXによる価値創出を戦略の柱として、業務の効率化・高度化や人材育成を加速させています。

株式会社ネットラーニングについて

株式会社ネットラーニングは、eラーニングを中心としたオンライン教育の分野で主要な企業として、企業内研修から教育機関向けソリューション、オープンバッジ事業まで幅広く活動しています。
デジタル時代の「学び方改革」を進め、企業や教育機関、その他さまざまな団体の人材育成を総合的に支援しています。これまでに延べ7,539社・団体に、クラウド型のプラットフォームを基盤とした効果的な学びと成果をもたらすトータルソリューションを提供しています(2026年1月末日現在)。
詳しい情報は、以下の公式サイトをご覧ください。
株式会社ネットラーニング 公式サイト

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