鉄建建設、全社員のDXスキル向上へ!ネットラーニングの「LearningSpace」とeラーニングを導入
鉄建建設が目指す全社的なDX人材育成
鉄建建設株式会社は、デジタル変革(DX)を会社の重要な戦略と位置づけ、全社員のDXリテラシー向上に取り組んでいます。この一環として、同社はネットラーニングの学びのポータルサービス「LearningSpace」と、eラーニングコース「【徹底確認】全社員で学ぶ!DXリテラシー標準完全ガイド」を導入しました。
鉄建建設は、DX推進に必要なスキルを段階的に習得できる「DX人材育成フレームワーク」を策定しています。今回の研修は、その中で最も基礎となるレベル1「DXの必要性を理解し、前向きに取り組める人材」の育成を目的として実施されました。これにより、全社員がDX推進の基礎となる力を身につけることを目指しています。

採用されたサービスについて
学びのポータルサービス「LearningSpace」
「LearningSpace」は、ネットラーニングが提供する定額制のオンライン学習サービスです。DX、AI、ビジネススキル、コンプライアンスなど、1,000以上の幅広い分野のeラーニングコンテンツを提供しており、企業のさまざまな人材育成ニーズに対応できます。
このサービスの特徴は、社員に受講してほしい必須コースの表示機能や、「おすすめセット機能」によって社員が自ら学びを深めることを促す仕組みです。これにより、組織に必要なスキルを効率的に提供し、学習を習慣化させることを支援します。
LearningSpaceについて詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.netlearning.co.jp/learning_space/
eラーニングコース「【徹底確認】全社員で学ぶ!DXリテラシー標準完全ガイド」
このコースは、経済産業省とIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が定めた「DXリテラシー標準」に基づいて作られています。DXが必要とされる背景、デジタル技術やデータの基本的な知識、そしてそれらを仕事にどう活かすかといった内容を体系的に学ぶことができます。
単にDXの考え方を理解するだけでなく、実際の業務改善や新しい価値を生み出すための考え方を育むことを重視しており、全社員向けのDX基礎教育として多くの企業で活用されています。
コースの詳細はこちらをご覧ください。
https://www.netlearning.co.jp/service/course/C0078B22.html
ネットラーニングの役割と今後の展望
鉄建建設は2021年にDX推進室を設置し、DX戦略を「基盤整備」から「価値創出」へと進化させています。ネットラーニングは、このDX推進の土台となる全社員向けのDXリテラシー教育を支援するパートナーとして、今回サービスを提供しました。
ネットラーニングは今後も、DX人材育成の計画作りからコンテンツの提供、学習プラットフォームの運用までをまとめて支援し、企業の成長と競争力強化に貢献していくとしています。
鉄建建設株式会社の「DX人材育成フレームワーク」に関する取り組みの詳細は、以下のプレスリリースをご確認ください。
https://www.tekken.co.jp/media/20260227_DX_e-learning.pdf
鉄建建設株式会社について
鉄建建設株式会社は、土木・建築・インフラ整備を中心に事業を展開しています。全社的なデジタル変革を推進するため、2021年にDX推進室を設立。デジタルリテラシーの向上や基盤整備を進め、中期経営計画ではDXによる価値創出を戦略の柱として、業務効率化や人材育成を加速させています。
株式会社ネットラーニングについて
株式会社ネットラーニングは、eラーニングを中心としたオンライン教育のリーディングカンパニーです。企業内研修から教育機関向けソリューション、オープンバッジ事業まで幅広いサービスを展開しています。デジタル時代の「学び方改革」を推進し、これまで延べ7,539社・団体にクラウド型プラットフォームを基盤とした学習ソリューションを提供しています。(2026年1月末日現在)
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会社名:株式会社ネットラーニング
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所在地:東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿喜楓ビル3階
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代表者:代表取締役 岸田徹
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設立:1998年
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事業内容:教育・研修・学習デジタルソリューションサービス


