国内BIM普及の現在地と建築情報マネジメントの国際標準に関するセミナー開催
日本計画研究所(JPI)は、国土交通省「建築BIM推進会議」学識委員を務める芝浦工業大学 建築学部 建築学科 教授の志手一哉氏を講師に迎え、国内におけるBIM(Building Information Modeling)の普及状況と、建築情報マネジメント手法の国際標準、その有用性について深掘りするセミナーを開催します。

セミナー概要
本セミナーでは、BIM元年とされる2009年から16年、そして建築BIM推進会議発足から6年が経過し、2026年春にはBIM図面審査制度が開始されるなど、国内でのBIM普及が本格化する中で、プロジェクトにおいてBIMがその真価を発揮するための鍵となる「建築情報マネジメント手法の標準化」に焦点を当てます。
講師の志手一哉氏が、国際標準の紹介とともに、その有用性について詳しく解説します。
開催詳細
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タイトル: 国土交通省「建築BIM推進会議」志手 一哉 学識委員 特別招聘 国内「BIM」普及の現在地及び 鍵となる建築情報マネジメント手法の国際標準と有用性
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開催日時: 2026年3月5日(木) 16:30 – 18:30
- セミナー終了後も、アーカイブ配信の申し込みを受け付けています。
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講師: 国土交通省「建築BIM推進会議」学識委員 芝浦工業大学 建築学部 建築学科 教授 博士(工学) 志手 一哉 氏
講義内容
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国内「BIM」の現在地
- 国土交通省「建築BIM推進会議」の活動
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情報マネジメント
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建築情報の清流化
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BIMを導入しないことのデメリット
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地方・中小の事務所へ向けて
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BIMの共通ルール
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ISO 19650シリーズ
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IFC (Industry Foundation Classes)
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建設情報分類体系
- 関連質疑応答
- 名刺交換・交流会
このセミナーは、通常ではなかなか会うことのできない講師との直接対話や質疑応答、さらには業種や業界を超えた受講者同士の交流を通じて、実務に役立つ情報や新たな連携のきっかけを得られる貴重な機会となるでしょう。
受講形式と料金
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受講形式:
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会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
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ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
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アーカイブ配信受講
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会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加できます。
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受講料:
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1名:37,220円(税込)
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2名以降:32,220円(税込/同一法人・同時申込)
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地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
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詳細・お申し込み
セミナーの詳細確認およびお申し込みは、以下のリンクから行えます。
https://www.jpi.co.jp/seminar/17623
日本計画研究所(JPI)について
日本計画研究所(JPI)は、「政」と「官」と「民」をつなぐ架け橋として、国家政策やナショナルプロジェクトに関する情報を、幹部・上級管理職向けにセミナー形式で提供し続けています。半世紀にわたり、国家の知の創造を支える役割を担っています。


