教員の一斉授業が生徒の思考を奪う?すららとEdvPathが共催する教育関係者向けオンラインセミナー

現代の学校現場では、生徒が知識を覚えるだけでなく、自分で問題を見つけ、他の人と協力しながら積極的に行動する力を育てることが大切だとされています。しかし、「探究的な学びを授業にどう取り入れればよいのか」「生徒が自ら進んで学ぶ授業をどう作ればよいのか」といった悩みを抱える先生も少なくありません。

このような課題に対し、AIを活用した学習教材を提供する株式会社すららネットと、非認知能力の成長を支援するEdv Future株式会社は、教育関係者向けのオンラインセミナー「教科の学びと人間力育成を両立する教育実践セミナー」を共催します。

セミナー告知

セミナーの内容

本セミナーでは、宇都宮文星女子高等学校で教える篠原先生がゲストとして登壇します。篠原先生は、教科の授業の中で探究的な学びを深める具体的な方法を紹介します。生徒たちが自ら疑問を持ち、課題を解決する力をどのように育んでいるのか、「すらら」を使った一人ひとりに合った学習支援と、「EdvPath」を使った非認知能力(EQ、GRITなど、学力テストでは測れない能力)の見える化と育成支援の取り組みを交えながら、その実践と工夫が伝えられます。

また、単に知識を身につけるだけでなく、社会とつながりながら主体的に行動できる生徒を育てるために、先生がどのような役割を果たすべきか、学校全体でどのように教育を計画しているのかについても深く掘り下げて考えます。これからの時代に求められる教育のあり方を、実際の現場での実践を通して考える機会となります。

セミナー概要

  • タイトル: すらら×EdvPath共催セミナー 「教員の一斉授業が生徒の思考を奪う?心理的安全性を保つ授業実践例」

  • 開催日時: 2026年5月28日(木)16:00~17:00

  • 場所: オンライン (参加無料)

  • 内容: CHAPTER 1 これからの未来を見据えて取り組むべき教育とは

  • 参加特典: 本セミナーアーカイブ動画

  • 参加申し込み: 下記の申込フォームよりお申込みください。

EdvPathについて

EduPathロゴ
EdvPath(エデュパス)は、生徒の非認知能力(EQ、GRITなど)を約10分で測定し、その結果をわかりやすく示すことで、生徒たちの生きる力を育む支援をするサービスです。すでに多くの私立・公立学校で利用が広がっています。

AI×アダプティブラーニング教材「すらら」

すららサービスイメージ
「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会、情報Ⅰの6教科を学べるICT教材です。アニメーションの先生と一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて学習を進めることができます。レクチャー、ドリル、テストの機能があり、個々の学力に合わせて「理解→定着→活用」のサイクルを繰り返し、学習内容の理解と定着を効率的に行います。初めて学ぶ分野でも一人で学習を進められる点が特長で、学習塾や学校、放課後等デイサービスなど、幅広い場所で活用されています。

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