AIで進化した14インチノートPC「Swift Edge 14 AI」「Swift Go 14 AI」新モデル登場
日本エイサー株式会社は、14インチAIノートパソコン「Swift Edge 14 AI」2機種と「Swift Go 14 AI」2機種、計4機種を2026年6月30日に発表しました。「Swift Edge 14 AI」の2機種は同日よりAmazonおよびAcer公式オンラインストアで発売され、「Swift Go 14 AI」の2機種はすでに販売中です。
これらの新モデルは、すべて32GBメモリーを搭載し、インテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ3)とAI専用エンジン「インテル® AI Boost」により、日々の作業からAIを活用した機能まで快適にサポートします。また、14インチの2.8K OLEDディスプレイは、DCI-P3 100%の広色域と120Hzのリフレッシュレートに対応しており、鮮やかで滑らかな映像体験を提供します。薄型軽量ボディにAI性能と美しい映像表現が凝縮されており、日常的に持ち運びたくなる一台です。

約960gの薄型軽量ボディ「Swift Edge 14 AI」
「Swift Edge 14 AI」は、約960gという薄型軽量ボディが特徴の14インチAIノートパソコンです。AI処理性能と高精細なディスプレイを兼ね備え、オフィスや自宅、外出先など、場所を選ばずに活用できます。
プロセッサーにはインテル Core Ultra プロセッサー(シリーズ3)を搭載し、上位モデル「SFE14-I51-N73Z」はインテル Core Ultra 7 プロセッサー 355、32GBメモリー、1TB SSDを、もう一方のモデル「SFE14-I51-N53Y」はインテル Core Ultra 5 プロセッサー 325、32GBメモリー、512GB SSDを搭載しています。これにより、日常の作業やマルチタスク、AIを活用した機能、画像編集などのクリエイティブ作業がスムーズに行えます。
ディスプレイには、14インチ、2.8K(2880×1800)、アスペクト比16:10のOLEDパネルを採用。DCI-P3 100%の広色域と120Hzのリフレッシュレートに対応し、映像や写真を鮮やかで滑らかに表示します。縦方向に広い16:10の画面比率により、ウェブページや資料、表計算などの情報も確認しやすく、効率的な作業を支えます。

オンライン会議やビデオ通話に活用できるIR Webカメラを搭載し、Windows Helloによる顔認証に対応しています。パスワードを入力することなくスムーズにサインインできます。また、Acer PurifiedVoiceのAIノイズリダクション機能により、周囲の雑音を抑え、オンライン会議や通話で聞き取りやすい音声を届けます。
操作性にも配慮し、マルチコントロール・タッチパッドを搭載。タッチパッド上で音量の調整やミュート、音楽や動画の再生、一時停止などを操作できます。Copilotキーを備えた日本語キーボードにより、対応するAI機能にもすばやくアクセス可能です。
インターフェースには、Thunderbolt 4対応のUSB Type-Cポートをはじめ、USB Type-AポートやHDMI出力ポート、ヘッドセット/スピーカー・ジャックを搭載。Wi-Fi 7にも対応し、高速で安定したワイヤレス接続を支えます。最大約24.5時間のバッテリー駆動時間により、外出先での長時間の作業にも対応します。


高性能と使いやすさを兼ね備えた「Swift Go 14 AI」
「Swift Go 14 AI」は、約1.1kgの軽量ボディにAI処理性能と使いやすさを備えた14インチAIノートパソコンです。アルマイト処理とサンドブラスト加工を施したアルミニウムボディにレーザーエッチングを採用し、洗練されたデザインと上質な質感に仕上げられています。ディスプレイは180°まで開くことができ、対面での画面共有や資料の確認にも活用できます。
上位モデル「SFG14-I71-N73Z」は、インテル Core Ultra X7プロセッサー 358H、最大50 TOPSのインテル AI Boost専用エンジン、インテル Arc B390 GPU、32GBメモリー、1TB SSDを搭載。「SFG14-I71-N53Y」は、インテル Core Ultra 5プロセッサー 338H、最大47 TOPSのインテル AI Boost専用エンジン、インテル Arc B370 GPU、32GBメモリー、512GB SSDを搭載しています。日常の作業やマルチタスク、AIを活用した機能、画像編集などのクリエイティブ作業を支えます。

ディスプレイには、14インチ、2.8K(2880×1800)、アスペクト比16:10のOLEDパネルを採用。DCI-P3 100%の色域、VESA Certified DisplayHDR True Black 500認証、120Hzのリフレッシュレートに対応し、映像や写真を鮮やかで滑らかに表示します。縦方向に広い16:10の画面比率により、ウェブページや資料、表計算などの情報も確認しやすく、効率的な作業をサポートします。

オンライン会議やビデオ通話に活用できる、約518万画素の5MP IR HDR Webカメラを搭載。HDR対応により、明暗差のある環境でも自然な映像表示をサポートします。Windows Helloによる顔認証にも対応し、パスワードを入力せずにサインインできます。Webカメラにはスライドカバーを備え、使用していないときのプライバシーにも配慮されています。また、3基の内蔵マイクとAcer PurifiedVoiceのAIノイズリダクション機能により、周囲の雑音を低減し、聞き取りやすい音声を届けます。
Corning Gorilla Glassを採用したマルチコントロール・ライティング・タッチパッドを搭載。タッチパッド上で音量調整、ミュート、全画面表示の切り替え、音楽や動画の再生・一時停止などを操作できます。Copilotキーを備えた日本語キーボードにより、対応するAI機能にもすばやくアクセス可能です。
USB4 Type-Cポートを2基搭載し、Thunderbolt 4、USB Power Delivery、映像出力に対応。USB 3.2 Type-Aポート2基、HDMI出力ポート、ヘッドセット/スピーカー・ジャックも備えています。Wi-Fi 7とBluetooth 5.4に対応し、高速なワイヤレス接続をサポートします。最大約17.5時間のバッテリー駆動に対応し、外出先での長時間の作業にも活用できます。

各モデルの主な仕様とインターフェース
「Swift Edge 14 AI」と「Swift Go 14 AI」の主な仕様は以下の表にまとめられています。

インターフェースの詳細は以下の通りです。

製品詳細
製品の詳細は、各公式ページで確認できます。


