手書き・FAX・領収書もAIで自動データ化!書類業務を効率化する「Papers GO AI」提供開始
株式会社AKUODIGITALは、AI技術を使い、様々な書類からのデータ入力作業を自動化するプラットフォーム「Papers GO AI」の提供を2026年5月6日に開始しました。

企業の書類業務をスムーズに
AKUODIGITALは2017年に日本法人を設立して以来、製造業、バイオ、金融、公共サービスなど、多くの分野で180件以上のプロジェクトを進めてきました。その中で、決まった形式のない書類(非定型文書)をAIで理解し、処理する技術を積み重ねてきました。
「Papers GO AI」は、このような経験と技術をもとに開発されたAI-OCRプラットフォームです。FAXや手書きの申請書、紙の領収書、各種伝票といった、これまで人の手で入力するしかなかった書類からのデータ抽出を自動で行います。
「Papers GO AI」の主な特徴
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AIによる高精度なデータ抽出
「Papers GO AI」は、画像とテキストを同時に理解するAIの技術(VLMエンジン)を使うことで、例えば表の形が不規則だったり、手書きの文字が含まれていたりする書類でも、安定して正確なデータを抽出できます。同社の検証では、書類の種類を判別する精度が99%、情報を取り出す精度が98%という結果が出ています。
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サンプル書類だけでテンプレートを自動作成
これまでのAI-OCRでは、新しい種類の書類に対応するために、多くの設定や学習が必要でした。「Papers GO AI」では、サンプルとなる書類をシステムに入れるだけで、AIが自動的に書類の構造を分析し、必要な項目や分類のルールを自動で作成します。これにより、特別な知識がなくてもすぐに業務に活用できます。
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確認機能とシステム連携機能
抽出されたデータが正しいかを確認できる画面が標準で搭載されており、金融機関の監査対応など、特に高い精度が求められる業務でも安心して使えます。また、APIプレイグラウンドという機能を使うことで、会社の他のシステムやAIとすぐに連携テストを行うことができます。書類のアップロードから分類、データ抽出、確認、そして他のシステムへの連携までの一連の流れを、「Papers GO AI」一つで完結させることが可能です。
幅広い業界での活用
「Papers GO AI」は、保険金請求や経費精算、物流伝票の処理など、様々な形式の書類が多く発生する業界で特に役立ちます。保険や金融業界をはじめ、製造、物流、医療など、幅広い分野での活用が期待されています。
日本市場でのパートナー企業を募集
AKUODIGITALは、「Papers GO AI」を日本国内で広めるため、販売や導入をサポートする総代理店パートナーを募集しています。
募集対象
保険、金融、製造、物流、医療分野に顧客を持つSIer(システム開発会社)、ソリューションベンダー、IT商社
提供内容
日本国内でのライセンス販売権、技術サポート、導入に関する相談支援、共同での宣伝活動など
要件
エンドユーザーへの営業体制と、PoC(概念実証)に対応できる技術者チームがあること
お問い合わせ先
sales@akuo.co.jp
AKUODIGITALの代表取締役であるキム・ヨンソプ氏は、「『Papers GO AI』は単なる文字認識ツールではなく、書類の入力業務全体を自動化するプラットフォームです。会社に眠る様々な書類を、AIや他のシステムで使えるデータに変えることを目指しています。日本市場で共に成長できるパートナー企業との連携を楽しみにしています」と述べています。
「Papers GO AI」の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
株式会社AKUODIGITALについて
AKUODIGITALは、AI関連の開発・提供を行う企業です。
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代表取締役:キム・ヨンソプ
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設立:2017年6月9日
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資本金:7,500万円
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所在地:東京都港区芝5-19-6 BIASTA TAMACHI MITA 4F
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事業内容:AI関連開発・提供
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ウェブサイト:https://akuo.co.jp/


