IJCADを対象とした土木特化型CPDSオンライン講座が初開催、全国から受講可能に

IJCADの土木特化型CPDSオンライン講座がスタート

株式会社CAD ASSISTは、システムメトリックス株式会社が開発・販売するCADソフト「IJCAD」を対象としたCPDS認定研修を、2026年より開始すると発表しました。この研修は、IJCAD向けのCPDS対応プログラムとしては初めての取り組みとなります。

CPDS認定オンライン講座の広告

実務に役立つ知識を効率的に習得

「IJCAD実務力向上研修」は、基礎編と実践編を合わせて受講することで、最大12ユニットを取得できます。この研修では、図面修正、印刷、PDF作業といった日常業務を題材に、実務でそのまま使える操作方法や考え方を習得できます。研修のベースは、国土交通省の電子納品「CAD製図基準」です。

単に操作方法を説明するだけでなく、現場で求められる図面運用を前提に、効率的な使い方が整理されています。多くの受講者からは、「もっと早く知っていればよかった」という声が寄せられています。実際には、同じ結果を得るために遠回りな操作を続けていたり、短時間で終わる作業に多くの時間をかけていたりするケースが少なくありません。また、自分の作図が他の担当者の手戻りや調整作業を増やしている可能性もあります。

この研修では、そうした現状を整理し、「ここを押さえれば作業効率が変わる」というポイントに絞って解説します。オンラインで開催されるため、全国どこからでも受講可能です。

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関連する学習ツールも充実

書籍で体系的に学ぶ

実務に直結する内容をまとめた「IJCADトレーニングブック(基礎編・応用編)」および「IJCAD Civilトレーニングブック」も販売されています。

IJCADトレーニングブック

特に応用編では、長年のトレーニングで多く寄せられた質問をもとに、普段の研修では扱いきれない実務的なポイントがまとめられています。活用例を通じて、日々の作業を効率化するための具体的なコツを学ぶことができます。

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IJCAD書籍

eラーニングでスキルの定着を

IJCADの操作習得をオンラインで進められるeラーニングも提供されています。

IJCAD Eラーニング

2019年の提供開始以降、多くの企業で継続的に利用されており、理解しないと次に進めない設計が特徴です。実務ベースの演習やテスト構成、一度の視聴では合格できない難易度、修了証発行による教育管理対応など、動画を見るだけで終わらせない仕組みにより、スキルの定着と社内の平準化を実現します。

eラーニングの詳細はこちらで確認できます。
eラーニング詳細

noteでの情報発信も開始

研修で多く寄せられる質問や、実務の中で見えてくる課題、気づきなどをnoteにて発信しています。より実践的な情報が得られるでしょう。

noteはこちらから閲覧できます。
note

株式会社CAD ASSISTは、CAD/BIM教育、研修事業、デジタルアーカイブ事業を展開しています。地域活動として、廃城となった膳所城のデジタル復元に取り組む「膳所城VR Lab.」も運営し、地域の活性化に貢献しています。

膳所城VR Lab.の詳細はこちらで確認できます。
膳所城VR Lab.

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