CHUWI、Intel Lunar Lake搭載の14型AI PC「CoreBook Air」を発表

CHUWI、新世代AI PC「CoreBook Air」を発売

パソコン・周辺機器のグローバルブランドであるCHUWI(ツーウェイ)は、インテルの最新プロセッサー「Intel Core Ultra 5 226V(Lunar Lake)」を搭載した14インチの新しいCopilot+ PC「CoreBook Air」を正式に発表し、販売を開始しました。

CoreBook Air 226V Ultra-Light. AI-Powered. All-Day Power. Copilot+PC CHUWI

「CoreBook Air」は、システム全体で最大97TOPS(NPU単体で40 TOPS)という高いAI処理能力を持っています。加えて、14インチの2.8K(2880×1800)120Hzの高精細ディスプレイと、約1.2kgの軽くて丈夫なアルミニウムボディを兼ね備えています。ビジネスやクリエイティブ作業、日々のAI活用など、様々な場面で快適なパソコン体験を提供します。

Intel Lunar LakeによるAI処理能力

CoreBook Airは、インテルの最新世代「Lunar Lake」という効率の良い設計を採用しています。このプロセッサーには、専用のAIエンジン「Intel AI Boost(NPU)」が組み込まれており、単体で最大40 NPU TOPSのAI処理能力を発揮します。これにより、Copilot+ PCの機能がスムーズに利用できます。

銀色のノートパソコンが水面から現れ、軽やかに水しぶきを上げている様子

美しさと滑らかさを兼ね備えたディスプレイ

ディスプレイには、14インチの2.8K IPSパネルが採用されています。100%sRGBの色域に対応しているため、写真の編集や動画の視聴、クリエイティブな作業において、鮮やかで正確な色合いを表現できます。また、120Hzのリフレッシュレートにより、画面のスクロールや複数の作業を切り替える際も非常に滑らかに表示されます。

ノートパソコンのディスプレイ仕様を示す画像

軽量で持ち運びやすいデザインと長時間バッテリー

本体には、精密なCNC加工が施された高品質なアルミニウムが使われています。これにより、優れた丈夫さを持ちながら、持ち運びに便利な約1.2kgという軽さを実現しています。さらに、大容量の55Whバッテリーを内蔵しており、最大15時間のローカル動画連続再生が可能です。外出先で電源が確保しにくい場合でも、一日中安心して使用できます。

充実した接続機能

CoreBook Airは、様々な機器と接続できる豊富なポートを備えています。Wi-Fi 6Eに対応しているほか、最大40Gbpsのデータ転送が可能なThunderbolt 4ポートが2つ、USB-Aポートが3つ、HDMI 2.0、そして3.5mmオーディオジャックが搭載されています。

Thunderbolt 4ポートは、Power Delivery(PD)充電や高解像度の外部ディスプレイ出力、さらには外付けGPU(eGPU)の接続にも対応しています。

ノートパソコンの側面にある様々な接続ポート

販売情報

「CoreBook Air」は、127,000円(税込)で販売されています。

日本ストアでの購入はこちらから。

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