1級建築施工管理技士の二次検定対策セミナー開催!一次の知識を「書く力」へつなげるコツを解説
1級建築施工管理技士 二次検定対策セミナー開催
TAC株式会社は、1級建築施工管理技士の資格取得を目指す方向けに、「一次検定→二次検定へコネクト セミナー~『覚える』から『書ける』へ~」をオンラインで開催します。
このセミナーでは、一次検定で学んだ知識を二次検定で求められる「書く力」へとつなげるための具体的な方法が解説されます。参加は無料で、事前予約が必要です。

「覚える」から「書ける」へ、求められる力の変化
1級建築施工管理技士の一次検定では、施工管理に必要な知識を「正しく判断する力(覚える力)」が問われます。一方、二次検定では、その知識をどのように活用し、「相手に正しく伝えられるか(書く力)」が重要となります。
同じ知識であっても、問われる形が変われば、求められる解答の仕方も変わります。本セミナーでは、一次検定で習得した内容が二次検定でどのように出題されるのかを、具体的な例を交えながら解説します。
セミナーで学べること
セミナーでは、以下の内容が予定されています。
-
一次検定の知識を二次検定でどのように活かすか
-
二次検定の出題形式について
-
二次検定試験に関するよくある質問とその回答
-
TACの講座案内と活用方法
-
質問会(匿名での参加も可能です)
開催概要
-
日時: 2026年7月22日(水) 19:30〜 (約45分+質疑応答)
-
開催方法: オンライン (Zoom)
-
参加費: 無料 (要予約)
-
対象: 1級建築施工管理技士二次検定試験を受験する方、TACの利用を検討している方
-
予約方法: TACホームページよりお申し込みください。
担当講師紹介
本セミナーは、TAC1級建築施工管理技士講座の専任講師である松島 怜香氏が担当します。

松島講師は大学卒業後、ゼネコンで7年間勤務し、RC造やS造の共同住宅、プラント、狭小地のホテルなど、多様な現場経験を持っています。1級建築施工管理技士試験に合格後も現場での経験を積んでおり、多忙な中で学習を続けることの難しさを理解しています。そのため、「ここがでる!」と的を絞った学習法を伝えることを目指しています。
TAC株式会社について
TAC株式会社は1980年12月に設立され、資格取得に向けた教育サービスを提供しています。簿記検定試験、税理士、公認会計士、建築士などの資格取得支援のほか、法人研修事業、出版事業、人材事業も展開しています。


