DJI Zenmuse L3導入事業者向け、実践的なドローン教育プログラムが開始
DJI Zenmuse L3向け実践教育プログラムがスタート
エアロエントリー株式会社が展開するDJI製品向け教育ブランド「Drone CAMP for DJI」は、DJI Zenmuse L3を導入した事業者向けの新しい実践教育プログラム「DJI Zenmuse L3基礎オペレーター認定講習」の提供を開始しました。
近年、測量や建設、インフラ点検、森林管理といった分野で、ドローンを使ったレーザー計測の需要が高まっています。特にDJI Zenmuse L3は、高精度なLiDARやカメラ、POSシステムをコンパクトにまとめたレーザースキャナーとして注目されています。
しかし、高性能な機材を導入しても、飛行計画の立て方、計測設定、DJI Terraを使った解析方法、実際の業務への活用方法といった、導入初期の段階で悩む事業者が少なくありません。この講習は、そのような課題を解決し、DJI Zenmuse L3を「現場で活用できるレベル」まで短期間で習得することを目的としています。

1日で現場のノウハウを習得できるプログラムの特長
この講習では、レーザースキャナー計測の基本的な知識から、飛行計画、自動飛行設定、計測手法、DJI Terraによる解析、PPKの活用方法まで、一連の流れを1日で体系的に学べます。
主なカリキュラムは以下の通りです。
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レーザースキャナー計測の基礎知識
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飛行計画と各種設定
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Zenmuse L3による計測手法
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DJI Terraによる解析
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PPKの活用方法

カリキュラムは、2011年からドローン業界に携わり、空撮や測量、教育分野で多くの現場経験を持つ日本無人航空機免許センター株式会社の中村佳晴氏が開発しました。実務経験に基づいた分かりやすい専用テキストで、現場で役立つノウハウを学べます。
受講形式は、対面講習に加えて、今後はオンライン形式も対応予定であり、企業のニーズに合わせて選択できるようになります。
この講習は、次のような事業者におすすめです。
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DJI Zenmuse L3の導入を検討している企業
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DJI Zenmuse L3を導入したものの、活用方法を学びたい方
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DJI Matrice 400との運用を検討している企業
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レーザー計測業務をこれから始めようとしている事業者
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ドローンを使った測量や点検業務の効率化を目指している企業


DJI Zenmuse L3とDrone CAMP for DJIについて
DJI Zenmuse L3は、1535nm長距離LiDAR、デュアル1億画素RGBマッピングカメラ、高精度POSシステム、3軸ジンバルをコンパクトに統合したレーザースキャナーソリューションです。高密度な点群データ取得と高精度な位置情報取得が可能で、測量業務、インフラ点検、森林計測など幅広い分野での活用が期待されています。
Drone CAMP for DJIは、2015年に始まったDrone CAMP(旧DJI CAMP)の教育プログラムを基盤としています。DJI製品を現場で使いこなすための実践的な知識と技術を学ぶことを目的としており、これまでに15,000名以上のDrone CAMPスペシャリスト、800名以上のDrone CAMPインストラクター、1,500名以上のDrone CAMP Enterpriseを認定し、多くの企業や団体の人材育成を支援してきました。
お申し込み方法
受講費用や開催日程については、お近くのDrone CAMP対応販売店へお問い合わせください。DJI Zenmuse L3の導入を検討している場合は、機材選定から教育プログラムの受講まで、Drone CAMP対応販売店に相談できます。
関連リンク
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DJI Zenmuse L3基礎オペレーター認定講習: https://camp.aeroentry.jp/enterprise
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Drone CAMP for DJI: https://camp.aeroentry.jp/


