ミカサ商事、教育現場向け生成AI研修「G-Apps.jp アカデミー」を夏と冬に開催
教育現場向け生成AI研修「G-Apps.jp アカデミー」が夏と冬に開催
ミカサ商事株式会社は、教育現場で生成AIを効果的に活用するための研修サービス「G-Apps.jp アカデミー」を、2026年8月と12月の2シーズンにわたって開催します。この研修は、Googleの提供する「Gemini」や「NotebookLM」といったサービスを、学校の仕事に役立てるためのスキルを短期間で習得できる内容です。

「G-Apps.jp アカデミー」とは
「G-Apps.jp アカデミー」は、Google Workspace for Educationや生成AI「Gemini」を教育現場で使うための研修サービスです。講師は全員が現役の教員で、Google認定トレーナーの資格を持つ人もいます。そのため、実際の教育現場で役立つ機能の説明やトレーニングが受けられます。
研修はオンラインで行われるため、インターネットにつながるパソコンやタブレットがあれば、どこからでも参加できます。リアルタイムでの受講が難しい場合でも、研修の録画(アーカイブ)が提供されるため、自分の都合に合わせて学ぶことが可能です。
夏期・冬期講習で生成AIスキルを習得
「G-Apps.jp アカデミー 夏期・冬期講習」は、教育現場での「Gemini」と「NotebookLM」の活用に特化したプログラムです。ただ話を聞くだけでなく、実際に生成AIを操作するワークショップも含まれており、すぐに役立つスキルを身につけられます。
開催期間は、夏期講習が8月17日から21日、冬期講習が12月21日から25日のそれぞれ5日間です。各日2時間の開催となります。
受講プランと費用
受講プランは複数用意されており、同一の学校の教職員であれば、一度の申し込みで何名でも参加できます。
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年間コンプリートプラン: 1校あたり80,000円(税抜)で全10回を受講可能。
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シーズンフルプラン: 1校あたり50,000円(税抜)で夏期または冬期の5回を受講可能。
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3Daysセレクトプラン: 1校あたり35,000円(税抜)で任意の3日間を選んで受講可能。
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1Dayスポットプラン: 1校あたり20,000円(税抜)で1回単位での受講が可能。
研修プログラムの詳細
夏期講座と冬期講座では、それぞれ異なるテーマが用意されています。
夏期講座(いずれも13:00~15:00)
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8月17日(月):Google for Education 基礎講座
- Google Classroom、Google ドライブ、Google フォーム、Google スプレッドシート、Google スライドといった各アプリケーションの基本的な使い方を学びます。新任の先生や初心者向けで、校務を効率化するための土台作りを目指します。
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8月18日(火):Gemini エージェント講座(基礎)
- Geminiの基本的な操作方法や、AIへの指示(プロンプト)の設計方法を学びます。カスタムAI「Gem」の作成や、教材の自動生成についても触れます。
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8月19日(水):Gemini エージェント講座(応用)
- NotebookLMを使った資料分析や、複数のAIエージェントを連携させる方法を学びます。評価ルーブリックの自動作成なども扱います。
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8月20日(木):授業改善講座
- 生成AIを活用した授業の計画方法や、一人ひとりに合わせた学習(個別最適化学習)、探究学習への応用について学びます。
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8月21日(金):GitHub 活用講座
- 教材のバージョン管理や、生成AIによるコード生成、プログラミング教育での活用について学びます。
冬期講座(いずれも13:00~15:00)
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12月21日(月):Google for Education 基礎講座
- 新規導入校や異動してきた先生向けに、Google Classroom、Google ドライブ、Google フォーム、Google スプレッドシート、Google スライドといったアプリケーションの基礎を学びます。2学期の振り返りや3学期への応用準備を行います。
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12月22日(火):Gemini エージェント講座(実践)
- Geminiの最新機能を実際に使い、学校独自の「Gem」エージェントの構築や、校務の自動化について学びます。
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12月23日(水):授業改善講座(発展)
- 授業の実践事例を共有し、ファクトチェックの指導法や情報リテラシー教育について学びます。
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12月24日(木):GitHub 活用講座(発展)
- GitHub Classroomの活用方法や、生徒の作品を管理するポートフォリオ作成、オープンソース教材への参加について学びます。
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12月25日(金):ファクトチェック実践講座
- 生成AI時代の情報を見極めるスキルや、ファクトチェックツールの使い方、授業での実践指導法について学びます。
登壇講師
この研修では、以下の専門家が講師を務めます。
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田中善将氏(Google for Education 認定イノベーター)
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伊藤圭亮氏(Google for Education 認定トレーナー / Google for Education 認定コーチ / Professional ChromeOS Administrator)
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辻史朗氏(Google for Education 認定トレーナー / Google for Education 認定コーチ)
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勝田浩次氏(Google for Education AI+Edu Fellowship 2024)
ミカサ商事は、教育現場の状況に合わせた研修を提供することで、学校でのICT(情報通信技術)の活用を支援していきます。
サービス詳細とお申し込み
研修サービスの内容やお申し込み方法については、以下のウェブサイトで確認できます。
ミカサ商事株式会社について
ミカサ商事株式会社は、1957年2月に設立された企業です。
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所在地: 大阪市中央区北浜3-5-29 日本生命淀屋橋ビル 19階
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代表者: 代表取締役社長 中西 日出喜
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コーポレートサイト: https://www.mikasa.co.jp/
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ICTイノベーション営業部: https://www.mikasa.ne.jp/
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お問い合わせ: mikasagoogle@googlegroups.com


