日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」決勝進出15社が決定!7月3日に白熱のプレゼンテーション

日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」決勝進出15社が決定

日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」において、選考を勝ち抜いた決勝登壇社15社が決定しました。決勝は2026年7月3日(金)午前10時から開催されます。

IVS2026 LAUNCHPADの集合写真

IVS KYOTO実行委員会(株式会社Headline Japan、京都府、京都市)は、2026年7月1日(水)から3日(金)の3日間、京都市勧業館「みやこめっせ」とロームシアター京都をメイン会場として、国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催します。そのメインコンテンツの一つである「IVS2026 LAUNCHPAD」の決勝進出企業が今回発表されました。

IVS LAUNCHPADとは

「IVS LAUNCHPAD」は、「まだ世に出ていないアーリーステージのスタートアップの飛躍を支える発射台になりたい」という思いから始まったピッチイベントです。2007年に初開催され、2026年で20年目を迎えます。これまでの累計エントリー数は5,000社を超え、多くの企業がこのイベントをきっかけに成長を遂げてきました。

過去に登壇した企業の中には、60社以上がEXIT(事業売却や株式公開)を果たし、100社以上が10億円以上の資金調達を実現しています。この実績から、「次世代の起業家の登竜門」とも呼ばれる、歴史と規模において国内最大級のピッチイベントです。

IVS LAUNCHPADの登壇企業実績

決勝進出者は、投資家、経営者、起業家から選ばれた審査員の前で、自社のプロダクトとそれにかける熱い思いを6分間のプレゼンテーションで発表し、順位を競います。

優勝者には1,000万円と「スタートアップ京都国際賞」

「IVS2026 LAUNCHPAD」では、IVSと京都府が連携し、世界で競争に勝ち抜くスタートアップを集中支援するアワード「スタートアップ京都国際賞」が授与されます。受賞特典として、優勝者には1,000万円が贈られます。

スタートアップ京都国際賞の告知画像

「IVS2026 LAUNCHPAD」決勝登壇15社を紹介

500社以上(うち海外企業およそ20%)の応募の中から、書類選考と複数回の審査を経て厳選された決勝登壇社15社をご紹介します。

  • 株式会社あかり保証

    • おひとりさまの「不安」を「安心」に!弁護士運営の身元保証サービス「あかり保証」

    • 公式サイト

    • あかり保証 代表取締役 清水 勇希氏

  • 株式会社inprog

    • 便器ふち裏まで磨くトイレ清掃ロボット「CleanK」

    • 公式サイト

    • inprog 代表取締役 宗清 直人氏

  • 株式会社UMIAILE

  • 株式会社Elith

    • AIセキュリティ・AIセーフティで、企業のAI活用を安全に社会実装するテックカンパニー

    • 公式サイト

    • Elith 代表取締役CEO/CTO 井上 麗基氏

  • Satelyx

    • Shared IOD missions that turn space innovations into flight-proven sovereign capabilities, faster, cheaper, and at scale.

    • 公式サイト

    • Satelyx Co-Founder Clement Chen氏

  • 株式会社zooba

    • 日本の情シスを強くする、情シスAI「zooba」

    • 公式サイト

    • zooba 代表取締役CEO 名和 彩音氏

  • 株式会社Space Quarters

  • 株式会社ZetaX

  • 株式会社TAIAN

    • 460兆円の “祝祭” 市場で世界に挑む「TAIAN」

    • 公式サイト

    • TAIAN 代表取締役CEO 村田 磨理子氏

  • 株式会社tamateco

    • IPを拡張し、世界中へ。ニッポンのガチャ²カルチャーが創る、次世代のエンタメ・ショッピング。

    • 公式サイト

    • tamateco 代表取締役CEO 松井 一平氏

  • Tofuchan

    • Tofuchan is the physical collectible AI companion for kidults.

    • 公式サイト

    • Tofuchan Co-Founder Genya Smagin氏

  • HiStranger

    • HiStranger — building emotional data infrastructure for AI: 94%-accurate emotion recognition from EEG, pulse, facial expression, and eye-tracking, enabling AI agents, robotics, mobility, and healthcare.

    • 公式サイト

    • HiStranger COO Cammie KIM氏

  • 株式会社MUSE

    • 小売店舗向けマルチユース型ロボティクスプラットフォーム「Armo」

    • 公式サイト

  • Ryp Labs

    • Ryp Labs developed StixFresh, a biomimicry-based food-safe sticker you simply peel and apply to fresh produce to double its shelf life.

    • 公式サイト

    • Ryp Labs CEO & Co-founder Moody Soliman氏

  • 株式会社ロボトラック

決勝イベントはYouTube LIVEで視聴可能

「IVS2026 LAUNCHPAD」決勝は、ロームシアター京都 メインホールにて2026年7月3日(金)午前10時から午後1時まで開催されます。当日はYouTube LIVEでの配信も予定されており、白熱のプレゼンテーションをオンラインでも視聴できます。

スタートアップカンファレンス「IVS2026」も開催

「IVS」は2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスです。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会します。2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催されます。

IVS2026のロゴ

今年の「IVS2026」は、従来の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都)に加え、招待制の「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設し、2つのエリアで開催されます。

  • IVSエリア:「みやこめっせ」「ロームシアター京都」を会場とし、スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生など、次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアです。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、「IVS LAUNCHPAD」などが実施されます。

  • IVS COREエリア:ホテルオークラ京都を会場とする招待制のエリアです。スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加できます。全セッション非公開で、決裁者同士のパワーマッチングやM&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場が提供されます。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要です。「IVS PASS」と招待制の「CORE PASS」の2種類があります。

  • 名称: IVS2026

  • テーマ: Japan is Back

  • 会期: 2026年7月1日(水)〜3日(金)

  • 会場: 京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都 他

  • 主催: IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)

  • 公式サイト: https://www.ivs.events/

  • 公式SNS (X): https://x.com/IVS_Official

IVS KYOTO実行委員会について

IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立されました。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源などとスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に通用するスタートアップ企業の輩出を目指しています。

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