掘削現場の3D管理をスマホで手軽に実現!「ちかデジ ライト」提供開始

ジオ・サーチ株式会社は、掘削状況3D管理アプリ「ちかデジ®」の新システム・新プランとして、「ちかデジ ライト」を近日中に提供開始すると発表しました。

スマホで現場DX

「ちかデジ」とは

「ちかデジ」は、スマートフォンで掘削現場の状況を撮影し、クラウドにアップロードするだけで、掘削状況の3Dデータや図面を自動で作成するサービスです。このシステムは、掘削を伴う工事でよくある「現場全体の状況が把握しにくい」「写真と記録の内容が食い違う」「書類の管理が大変」「過去のデータが活用されず、同じ場所を何度も試掘してしまう」といった課題の解決を目指しています。

作成された3Dデータは、専用のアプリがなくてもAdobe Acrobat Readerで閲覧でき、距離を測る機能も備わっています。その実績は高く評価されており、令和6年度インフラDX大賞の受賞、国土交通省NETISへの登録(KT-220240-A)、国土交通省の上下水道DX技術カタログへの掲載など、公的な機関からも認められています。

新プラン「ちかデジ ライト」の主な特長

今回提供が始まる「ちかデジ ライト」は、従来の「ちかデジ」よりもさらに手軽に利用できるよう設計されています。

ちかデジとちかデジ ライトの比較

具体的な特長は以下の通りです。

  • 短期利用に対応: 1か月単位からの利用が可能となり、必要な期間だけサービスを使えます。

  • 費用を大幅削減: ライセンス導入費用は、従来のプランに比べて最大で60%削減されます。

  • オンラインで完結: サービスの見積もりから契約、そして請求までのすべての手続きがオンラインで済ませられます。

  • 成果物をワンパッケージで提供: 3Dデータ(pdf・las形式)、平面図・断面図(dxf形式)、3Dモデリング(dxf形式)、座標付与といった成果物がまとめて提供されます。

これにより、建設現場のデジタル化を低コストで始めたい企業や、短期プロジェクトでの利用を考えている企業にとって、より導入しやすい選択肢となります。

サービス利用について

「ちかデジ ライト」の申し込みや無料トライアルについては、サービスページで近日中に公開される予定です。

ジオ・サーチ株式会社は、独自の地中可視化技術「スケルカ」を使い、道路陥没の予防など、災害を減らすための事業を展開しています。

同社の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

本件に関するお問い合わせは、ジオ・サーチ株式会社 新規事業開発室(TEL:03-5710-0200、E-mail:dx-kikaku@geosearch.co.jp)までご連絡ください。

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