MSI、高性能とスリムを両立したゲーミングPC「MPG Trident AS AI 2NVP7-081JP」を発表
MSIが新たなゲーミングPC「MPG Trident AS AI 2NVP7-081JP」を発売
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、高いゲーミング性能と独自の構造が特徴の『MPG』シリーズから、新しいゲーミングPC「MPG Trident AS AI 2NVP7-081JP」を2026年6月4日(木)より販売開始します。
この製品は、高い性能と冷却能力、そしてスリムな本体デザインという3つの要素を兼ね備えています。

高性能と冷却性を両立するスリムなデザイン
「MPG Trident AS AI 2NVP7-081JP」は、インテル® Core™ Ultra 7 265FプロセッサーとNVIDIA® GeForce RTX™ 5070グラフィックスカードを搭載しています。
一般的なタワー型PCと比べて約3分の1という薄型ボディながら、内部では熱を発する部品を分けて配置する独自の構造を採用することで、高い冷却性能を保ちます。これにより、長時間ゲームをプレイしてもパソコンが熱くなりすぎず、安定して使えるよう設計されています。
DLSS 4.5対応で快適なゲーム体験
NVIDIA® GeForce RTX™ 50シリーズの大きな特徴である「DLSS 4.5」に対応しています。DLSS 4.5は、映像をよりきれいに、そして滑らかに表示するための技術で、6倍のマルチフレーム生成が可能です。
これにより、WQHD(2560×1440ピクセル)という高解像度のモニターと組み合わせることで、より美しいグラフィックで、カクつきの少ないスムーズなゲームプレイを楽しめます。
クリエイティブ作業やAI活用にも対応
このPCには、32GBという大容量のメモリが搭載されています。そのため、動画編集や写真加工といったクリエイティブな作業も快適に行うことができます。また、搭載されているグラフィックスカードは、AI(人工知能)の処理能力も高いため、AIを活用するアプリケーションを使う際にも力を発揮します。
個性を演出する機能と高速ネットワーク
「Mystic Light」という機能に対応しており、CPUクーラーや本体のLEDライティングの色や光り方を自由にカスタマイズできます。対応するMSI製のゲーミング周辺機器と設定を合わせることで、自分だけのオリジナルなゲーミング空間を作り出すことも可能です。
本体には、出荷時に取り付けられているスチール製のサイドパネルのほかに、透明なガラスパネルも付属しています。このガラスパネルに取り替えることで、内部のライティング効果をより楽しむことができます。
ネットワーク機能としては、有線LAN(2.5Gbps)と無線LAN(Wi-Fi 6E)の両方に対応しています。これにより、設置場所を選ばずに高速で安定したインターネット通信が可能です。

製品情報
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発売日:2026年6月4日(木)
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製品名:MPG Trident AS AI 2NVP7-081JP
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製品ページ:https://jp.msi.com/Desktop/MPG-Trident-AS-AI-2NVP7-081JP


