無料ウェビナー「3DGSって何ができる?」XGRIDSで始める実務活用の第一歩を4月28日に開催
株式会社アクティブリテックは、2026年4月28日(月)12時15分から12時45分にかけて、無料オンラインウェビナー「3DGSって何ができる? XGRIDSで始める実務活用の第一歩」を開催します。

現場のデジタル化を支える3DGSとXGRIDS
近年、建設・土木・測量業界では、人手不足の解消や業務効率の向上を目指し、現場のデジタル化(DX)への関心が高まっています。このような状況で、空間を3Dデータとして記録し、共有や確認に役立てるソリューションが注目を集めています。
XGRIDS PortalCamは、現場の空間をスキャンして3Dデータ(点群)を作れるポータブル型の3Dスキャナーです。この製品は「誰でも・すぐに・現場で使える」ことを考えて設計されており、現場での作業に適しているとされています。
今回のウェビナーでは、「3DGS(3D Gaussian Splatting)」という言葉を聞いたことはあるものの、具体的に何ができるのか、自分の仕事のどこで役立つのかがまだ分からない方に向けて、基本的なことから分かりやすく説明します。
XGRIDS PortalCamを使うと、現場の空間全体を3Dスキャンし、点群データの作成・保存、デジタルツインの構築、現場の記録・共有・再現といった活用が可能とされています。これまで別々に行っていた測量、写真記録、図面確認といった作業を、1回のスキャンでまとめて行える点が特長です。さらに、取得したデータは後から確認したり再利用したりできるため、現場への再訪問を減らしたり、遠隔地から確認したりすることにもつながりやすいとされています。
ウェビナーで学べること
このウェビナーに参加することで、以下の内容を学ぶことができます。
- 3DGS(3D Gaussian Splatting)の基礎と、これまでの技術との違い
- XGRIDSを活用した3DGSの実務での活用例
- スキャンから3DGSデータを作るまでの流れ
こんな方におすすめ
-
3DGSに興味があるが、仕事への活かし方が分からない方
-
建設・製造・建築現場での3Dデータ活用を検討している方
-
点群やメッシュといったデータの違いを整理したい方
-
XGRIDSスキャナーの活用範囲を広げたいと考えている方
開催概要
-
イベント名: 3DGSって何ができる? XGRIDSで始める実務活用の第一歩
-
開催日時: 2026年4月28日(月)12:15〜12:45
-
開催形式: Zoom (カメラはオフで参加できます)
-
参加費: 無料
お申し込みはこちらから:
ウェビナー申込URL
登壇者プロフィール
野尻 朋哉氏
株式会社アクティブリテック 第三営業部 デジタルツイン事業 アカウントマネージャー
筑波大学理工学群を卒業後、現在はハンドベルト型SLAMスキャナーであるXGRIDSを中心に、デジタルツイン事業の営業企画や事業推進を担当しています。3DCGの世界と3DGSの空間を融合させることで、3DGSの普及を目指しており、測量建設をはじめ、自動車、スーパー、テレビ、映像、大学研究所など、多数の導入実績があります。
本ウェビナーは、3DGSという新しい技術を、実際の仕事の視点から分かりやすく解説し、XGRIDSを活用した現場DXの第一歩を紹介するものです。3D技術の活用に関心のある方は、ぜひご参加ください。
セミナーの詳細ページは以下をご覧ください。
セミナー詳細ページ


