ANDPAD、プロダクトリリース10周年を記念し特設サイトを公開 – 建設業界の未来を切り開くAIプラットフォームへ
2026年3月、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」が、サービス提供開始から10周年を迎えました。これを記念して、特設サイトが公開されています。
ANDPADは、サービス提供開始以来、多くのユーザーや取引先、株主などの支援を受けてきました。

ANDPAD、10年の歩み
「ANDPAD」は、現場の効率化から経営改善までを一元管理できるクラウド型建設プロジェクト管理サービスです。「幸せを築く人を、幸せに。」というミッションのもと、写真や工程表、図面管理、チャット機能といった施工現場の業務効率化に関わる機能から経営管理まで、幅広い製品を展開してきました。
2016年の提供開始以降、直感的で使いやすい開発と、導入・活用への手厚いサポートにより、利用社数は26.5万社、ユーザー数は69万人を超えています。

現在の建設業界は、人手不足や技術継承、資材・原価の高騰、持続的な成長といった複雑な課題に直面しています。これに対し、ANDPADはこれまでに培った現場・経営管理の知識を活かし、支援の形を多角化させています。建設業界の未来を切り開くAIプロジェクト「ANDPAD Stellarc」をはじめ、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)、資金調達、人材サービスまで、多方面から業界を支えるインフラとなるようサービス開発を続けています。

10周年特設サイトについて
10周年を記念して公開された特設サイトでは、ANDPADのこれまでの歩みが分かる年表やインフォグラフィックが公開されています。
URL:https://page.andpad.jp/10th_anniversary
代表取締役 稲田武夫氏からのメッセージ
代表取締役の稲田武夫氏は、ANDPADをともに育ててきた人々への感謝を述べています。2016年にサービスが開始された当初は、まだ荒削りなプロダクトと「現場を少しでも楽にしたい」という思いからスタートしたと語ります。10年が経過し、26.5万社、69万人に利用されるサービスへと成長したことへの感謝と敬意が示されています。
また、「幸せを築く人を、幸せに。」という原点は変わらず、業界の課題に対してAIをはじめとする最先端テクノロジーを駆使し、未来の建築・建設経営と現場を支援するソリューションを提供していく考えが述べられています。技術がどれだけ進化しても、現場の人々の理解者であり、伴走者であり続けたいという思いを胸に、「次世代が誇れる産業」を築いていくことで、支えてくれたすべての人々に恩返しをしていくと語っています。次の10年、そしてその先も、建設現場で働く人々の期待を超える挑戦を続けるとしています。
「ANDPAD」について
「ANDPAD」は、現場の効率化から経営改善までを一元管理できる、シェアNo.1※のクラウド型建設プロジェクト管理サービスです。2016年の提供開始以来、直感的で使いやすい開発と導入・活用への手厚いサポートにより、利用社数26.5万社、ユーザー数69万人を超えています。
国土交通省のNETIS (新技術情報提供システム) では「令和6年度推奨技術」に選定されています。
※『建設業マネジメントクラウドサービス市場の動向とベンダシェア(ミックITリポート2025年12月号)』(デロイト トーマツ ミック経済研究所調べ)
関連情報
会社概要
社名 :株式会社アンドパッド
所在地 :東京都港区三田三丁目5番19号 住友不動産東京三田ガーデンタワー37F
代表者 :代表取締役 稲田 武夫
事業内容:クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」の開発・販売・運営、求人・転職サービス「ビルダーワーク」の開発・運営、および建設業界向けBPOサービスなど
関連サイト
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コーポレートサイト:https://andpad.co.jp/
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サービスサイト ANDPAD:https://andpad.jp/
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ビルダーワーク:https://www.builderwork.jp/
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Digima:https://digima.com/
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コミュニティサイト ANDPAD ONE:https://one.andpad.jp/


