建設業向けクラウドサービス「サクミル」の利用企業が3,000社を突破!現場の声を反映した高速開発が成長を牽引
株式会社プレックスが提供する建設業向けクラウドサービス「サクミル」の正式利用企業数が、2026年3月時点で3,000社を突破しました。2025年10月に2,000社を突破してから、わずか5ヶ月で1,000社増加という目覚ましい成長を見せています。
「サクミル」は、現場の声を素早く機能に反映させる「圧倒的な開発スピード」が強みです。この成長は、中小建設業の抱える課題を解決するための「現場最適」な機能進化が大きく貢献しています。

成長を支える「現場最適」へのこだわり
「サクミル」は、従業員数5〜50名規模の中小建設業を中心に、現場、事務、経営の各業務を一つのサービスでつなぐオールインワンのクラウドサービスです。従来のExcel管理や紙での運用からの移行を難しくしていた「帳票の柔軟性」や「複雑な事務処理」といった課題を解消するため、大型アップデートを連続して実施してきました。
特に、2026年3月にリリースされた「見積書・請求書のカスタムレイアウト機能」は、各社独自の様式を再現したいという強い要望に応えるもので、多くの企業が導入を決定するきっかけとなっています。
この5ヶ月間で進化した「サクミル」の主なポイントは以下の3つです。
1. 帳票作成の自由度が大きく向上
これまでの統一レイアウトに加えて、社印やロゴの位置、項目配置を自由に設定できる「カスタムレイアウト機能」が搭載されました。また、会社ごとに異なる消費税や金額の端数処理(切り上げ・切り捨てなど)もカスタマイズ可能になり、従来の商習慣を変えることなくスムーズなデジタル化を実現しています。
2. 事務作業の「手戻り」をなくす高度な管理機能
同一顧客の複数案件を1枚の請求書にまとめられる「合算請求機能」や、見積から実行予算へのワンクリック変換が実装されました。さらに、商品・顧客・仕入先などのデータ一括インポート・エクスポート機能が強化され、他システムからの移行や大規模なデータ更新が容易になりました。
3. 「現場完結」を支えるモバイル体験の拡充
ブラウザ版に加え、iOSおよびAndroidアプリ版が正式にリリースされました。これにより、現場でのタスク管理や写真保存、スケジュール確認がより直感的に行えるようになり、事務所に戻らずに直接現場へ向かう「直行直帰」といった働き方を強力にサポートしています。

導入企業からの声
「サクミル」を活用し、業務効率化を実現している企業からは、以下のような声が寄せられています。
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「使い勝手をどんどん良くしていこうという姿勢がみられて、どんな機能が追加されるのかなと楽しみです。費用も低価格なのでこれからも使っていきたいと思います。」(電気工事業 A社様)
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「操作がシンプルで、多くの項目がプルダウンで行えるため作業者からの報告間違いなどが著しく減った。また請求書など各種作成物も紐づけで行えるため格段に早く的確に行えるようになった。」(とび・解体工事業 B社様)
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「使いやすさと、価格が安いことが良いと思います。携帯操作が苦手な作業員でも日報提出やスケジュールを活用して使うことができました。」(土木工事業 C社様)
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「社員全員の動きや、現場管理、車両・備品管理などの様々な管理が楽になりました。」(設備工事業 D社様)
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「サクミルはアルバイト、協力業者も登録すれば担当現場を確認することができるので、一人ひとりに集合時間や持ち物等の連絡をする必要がなくなりました。」(機械器具設置工事業 E社様)
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「お見積もり作成から受注、請求、そして日報によるプロジェクト進捗や作業時間の管理まで、一連の流れをスムーズに行うことが可能になりました。コストパフォーマンス、アップデートの速さ、サポートの丁寧さにおいてサクミルを導入してよかったです。」(内装仕上げ工事業 F社様)
建設業DXのスタンダードを目指して
株式会社プレックスのサクミル事業責任者である徳海亘奎氏は、「インフラ産業を支える中小建設業の皆様から『サクミルなら使い続けられる』というお声をいただけるのが何よりの原動力です。私たちは単に便利なツールを提供するのではなく、業界特有の複雑な商習慣や現場のこだわりを尊重し、それをテクノロジーでいかにストレスなくデジタルへ乗せ換えるかを追求しています。3,000社という数字は通過点。今後も『現場に寄り添う開発力』を武器に、建設業DXのスタンダードを目指してまいります。」とコメントしています。
「サクミル」は、建設業に特化したクラウドサービスとして、現場・管理・経営層が一体となって生産性向上を図り、負担を軽減することを目的に開発されました。案件やスケジュール・日報の管理だけでなく、見積書や請求書の作成、原価管理・入金管理など、管理者と現場間で情報を分断されることなく一元管理ができるのが特徴です。
最大の強みは、使いやすいシンプルな操作性に加え、30名で利用しても月額9,800円(税別)というコストパフォーマンスの良さです。また、2ヶ月間の無料トライアルを実施した上で導入を判断できるため、導入のハードルが低い設計になっています。

AIによる次世代サポートも見据える
「サクミル」は、建設業界の現場作業員や管理職の課題を基に誕生し、現在も利用者のフィードバックを元に毎月新しい機能がリリースされています。多機能であること以上に、ITが苦手な人でも直感的に使いこなせる操作性の維持を最優先しています。
今後のさらなる進化として、見積作成や仕入業務における「AIサポート機能」の導入も検討されています。蓄積されたデータを活用し、作成の自動化や精度の向上を図ることで、建設現場の事務負担をさらに軽減し、職人が現場に集中できる環境を最新技術でサポートする計画です。
株式会社プレックスについて
株式会社プレックスは、「日本を動かす仕組みを作る」というミッションを掲げ、テクノロジーと人の力を使い、インフラ産業に関わる全ての人に「価値のある仕組み」を提供することを目指しています。
創業事業であるドライバー向けの人材紹介サービス「プレックスジョブ」から始まり、物流領域だけでなく、建設や製造など様々な領域へと事業を拡大しています。人材採用支援・紹介事業のほか、SaaS事業やM&A仲介事業など、新たなビジネスモデルの展開にも取り組んでいます。
「サクミル」に関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
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