大林組が語る!AI工程管理システム「PROCOLLA」導入で建設現場はどう変わる?無料オンラインセミナー開催
建設業界では、工事の進み具合を管理する「工程管理」が、人によってやり方が違ったり、情報の共有が遅れたりすることが大きな課題となっています。こうした課題を解決するため、AI(人工知能)を使った新しいシステムに注目が集まっています。
株式会社Arentは、2026年4月23日(木)に、「PROCOLLA(プロコラ)」というAIクラウド工程管理システムの導入事例を紹介するオンラインセミナーを開催します。このセミナーでは、PROCOLLAをArentと共同で開発し、実際に現場で使っている株式会社大林組の担当者が登壇し、システム導入の裏側や現場でのリアルな変化について語ります。

セミナーの見どころ
今回のセミナーでは、大林組がなぜPROCOLLAを選び、どのように使い始めたのか、そして現場で実際にどのように使われているのかを詳しく知ることができます。また、「現場で本当に使えるのか」「導入すると何が変わるのか」といった、システム導入を考える際のよくある疑問にも、具体的な事例を交えながら答えていきます。
建設現場のデジタル化を進めたい方、工程管理の効率化に悩んでいる方、PROCOLLAに興味があるけれど具体的なイメージがわかない方にとって、役立つ情報が満載です。
登壇者紹介
セミナーには、大林組でPROCOLLAの導入・活用を推進している2名が登壇します。
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山下 大夢氏
株式会社大林組 ビジネスイノベーション推進室 係長

2009年に大林組に入社後、建築現場で施工管理業務を経験。現在はビジネスイノベーション推進室で新しい事業の企画やプロジェクト管理を担当し、現場での経験を活かして新しい技術の導入に取り組んでいます。 -
早川 豊氏
株式会社大林組 本社 建築本部 本部長室 生産企画部次世代技術推進課 係員

2021年に大林組に入社し、北海道の建築現場で施工管理業務を経験。2025年からは建築本部長室で現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を担当し、デジタル技術やAI、IoTソリューションの導入支援を行っています。
PROCOLLA(プロコラ)とは
PROCOLLAは、大林組の監修のもとで開発された、建設業界向けのAIクラウド工程管理システムです。現場監督が担当する品質、コスト、工程、安全、環境といった多様な業務を支援することを目的としています。大林組の現場で培われた豊富な経験と、Arentの技術力が組み合わさることで、使いやすさと高度なAIによるサポートを両立しています。
現在、大林組の現場だけでなく、他の建設会社でも導入が進んでおり、工程管理を中心としたデータ活用のレベルアップを支援するシステムとして、業界の新しい標準を目指しています。
PROCOLLAの詳しい情報はこちらをご覧ください。
PROCOLLA製品サイト
セミナー概要
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タイトル: PROCOLLAで工程管理が変わる!大林組の導入事例から見る、PROCOLLAの価値
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開催日時: 2026年4月23日(木)15:00-16:00
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申込締切: 2026年4月23日(木)13:00
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受講料: 無料(事前登録が必要です)
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開催方式: オンラインのみ
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主催: 株式会社Arent
こんな方におすすめ
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建設会社や専門工事会社でデジタル化を進める担当者の方
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ホワイトボードやExcelでの工程管理に限界を感じ、リアルタイムな情報共有を求めている工事部長や所長の方
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元請け会社との連携をスムーズにし、手戻りや連絡ミスを減らしたい専門工事会社の経営者や現場員の方
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PROCOLLAに興味があるものの、実際にどのように使うのかイメージが湧いていない方
アジェンダ
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15:00~15:05:オープニング(登壇者紹介、本日の流れの案内)
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15:05~15:15:PROCOLLA導入の背景(なぜ大林組で工程管理のデジタル化が必要だったのか)
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15:15~15:40:PROCOLLA活用術の紹介(現場での具体的な運用状況、現場からのリアルな反応、PROCOLLAの優位性)
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15:40~15:50:今後の展望と期待(PROCOLLAを導入した先の施工現場の未来像について)
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15:50~16:00:質疑応答など
※アジェンダは変更される場合があります。
お申し込み方法
セミナーの詳細確認とお申し込みは、以下のウェブサイトから行うことができます。お申し込みいただいた方には、後日Zoomでのオンライン配信動画の視聴方法がメールで送られます。
株式会社Arentについて
株式会社Arentは、「暗黙知を民主化する」を目標に、建設業界のデジタル化を進めている会社です。お客様と一緒に課題を解決する「DX事業」と、自社のソフトウェアを提供する「プロダクト事業」の二つの柱で事業を展開しています。
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を誰もが簡単に使えるように設計されたRevit(レビット)向けの「LightningBIM」シリーズなどを提供しており、建設業界が抱える様々な課題を技術の力で解決しています。


