大林組が語る!AI工程管理システム「PROCOLLA」導入で建設現場はどう変わる?無料オンラインセミナー開催

株式会社Arentは、2026年4月23日(木)にオンラインセミナー「PROCOLLAで工程管理が変わる!大林組の導入事例から見る、PROCOLLAの価値」を開催します。

建設業界では、工程管理のやり方が人によって違ったり、情報共有が遅れたりすることが課題となっています。このセミナーでは、こうした課題を解決するために開発されたAIクラウド工程管理システム「PROCOLLA(プロコラ)」について、大林組での導入事例を通してその価値を深掘りします。

セミナー告知画像

セミナー概要

本セミナーでは、Arentと大林組が共同開発した「PROCOLLA」の導入・活用を進める株式会社大林組の山下氏と早川氏が登壇します。対談形式で、なぜ大林組がPROCOLLAを選び、どのように現場で使っているのか、そして導入によって何が変わったのかを具体的に話します。

  • タイトル: PROCOLLAで工程管理が変わる!大林組の導入事例から見る、PROCOLLAの価値

  • 開催日時: 2026年4月23日(木)15:00-16:00

  • 申込締切: 2026年4月23日(木)13:00

  • 受講料: 無料(事前登録制)

  • 開催方式: オンラインのみ

  • 主催: 株式会社Arent

こんな方におすすめ

  • ゼネコン・サブコンでDXを進める担当者(他社の成功事例を参考にしたい方)

  • 現場の工程管理をもっと効率良くしたい工事部長や所長(ホワイトボードやExcelでの管理に限界を感じている方)

  • 専門工事会社の経営者や現場員(元請けとの連携をスムーズにし、手戻りや連絡ミスを減らしたい方)

  • 「PROCOLLA」に興味はあるものの、実際にどう使うのかイメージが湧かない方

セミナーアジェンダ

  • 15:00~15:05:オープニング:登壇者紹介、本日の流れの案内

  • 15:05~15:15:PROCOLLA導入の背景:なぜ大林組で工程管理のデジタル化が必要だったのか(課題の共有)

  • 15:15~15:40:PROCOLLA活用術の紹介

    • 現場での具体的な運用状況

    • 現場からのリアルな反応

    • 「ここが違う!」と感じるPROCOLLAの優位性

  • 15:40~15:50:今後の展望と期待:PROCOLLAを導入した先にある、施工現場の未来像について

  • 15:50~16:00:質疑応答等

※アジェンダは予告なく変更される場合があります。

登壇者紹介

山下 大夢氏

株式会社大林組 ビジネスイノベーション推進室 係長

山下 大夢氏

2009年に大林組へ入社。2010年から2021年まで建築現場で施工管理業務を経験。2022年からはビジネスイノベーション推進室にて、新しい事業の探索や企画支援、プロジェクトマネジメントを担当しています。現場での経験を活かし、オープンイノベーションを通じて新事業を生み出すことに取り組んでいます。

早川 豊氏

株式会社大林組 本社 建築本部 本部長室 生産企画部次世代技術推進課 係員

早川 豊氏

2021年に大林組へ入社。2021年から2024年まで建築現場で施工管理業務を経験。2025年からは建築本部長室で現場のDX推進を担い、安全・品質・工程に関わるデジタル技術、AI、IoTソリューションの導入検証や支援に取り組んでいます。

PROCOLLAとは

「PROCOLLA」は、大林組の監修のもと開発された、建設業界向けの現場支援型AIクラウド工程管理システムです。現場監督が担う多様な業務(QCDSE:品質、コスト、工程、安全、環境)を支援することを視野に入れ、大林組の豊富な実務経験とArentの技術力を組み合わせることで、直感的な操作と高度なAI支援機能を両立しています。

現在、大林組の現場だけでなく、複数の建設会社でも導入が進んでおり、工程管理を軸としたデータ活用の高度化を支援するソリューションとして、建設業界の新しいスタンダードを目指しています。

PROCOLLA製品サイト: https://procolla.com/

お申し込み方法

セミナーの詳細確認とお申し込みは、以下のリンクから可能です。お申し込み後、後日Zoomでのオンライン配信動画視聴方法がメールで送られます。

詳細・お申し込み: https://procolla.com/seminar/5

株式会社Arentについて

株式会社Arentは「暗黙知を民主化する」をミッションに掲げ、建設業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めている企業です。クライアント企業と一緒に課題を解決する「DX事業」と、自社で開発したソフトウェアを提供する「プロダクト事業」の二つの柱で事業を展開しています。

BIMを誰でも簡単に使えるように設計されたRevit向けプラグイン群「LightningBIM」シリーズをはじめ、M&Aを通じて6社・7製品シリーズをグループに加えるなど、テクノロジーの力で建設業界が抱える構造的な課題を解決しています。

株式会社Arentコーポレートサイト: https://arent.co.jp/

本イベントに関するお問い合わせは、info@arent3d.com(月曜~金曜 10:00~18:00 祝祭日を除く)までご連絡ください。

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