次世代のキャリア形成を支援:アクティオが高校生向け企業訪問学習で建設DXの魅力を紹介

総合建設機械レンタルの株式会社アクティオは、次世代を担う若者のキャリア教育支援として、兵庫県立洲本実業高等学校の生徒7名を受け入れ、企業訪問学習を実施しました。この学習は、2026年2月3日に東京本社1階のレンサルティングスタジオで行われました。

企業訪問学習の目的

文部科学省が推進するキャリア教育の一環として行われる「企業訪問学習」は、中高生が社会における多様な職業について学び、将来のキャリアを考えるきっかけを得ることを目指しています。現在、建設業界は高齢化と労働人口の減少による人手不足に直面しています。

アクティオは、「レンタル」に「コンサルティング」を組み合わせた「レンサルティング®」を掲げ、現場の課題解決やDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。今回の企業訪問学習では、生徒たちが建設業界の最先端技術に触れることで、従来の業界イメージを刷新し、将来の職業選択の幅を広げることを目的としました。

学習プログラムの内容

当日の学習プログラムでは、まず建設機械レンタル業界の役割やアクティオの事業内容について説明が行われました。その後、VR(仮想現実)技術を用いた工場見学や、安全教育VRによる建設現場での事故疑似体験が実施されました。さらに、シミュレーターを使った重機操作体験や、アクティオが推進するDXの具体的な取り組みが紹介されました。

当日の様子

実施内容

参加生徒からの声

参加した生徒からは、以下のようなコメントが寄せられました。

  • 「今までこのような業界があることを知らなかったので、知ることができてよかった」

  • 「シミュレーターでの重機操作がとても楽しかった。またぜひやってみたい」

  • 「安全教育VRでの事故疑似体験は臨場感があり、良い経験になった」

今後の展望

アクティオは、今後も企業訪問学習を通じて建設業界の魅力を積極的に発信し、次世代を担う人材の育成に貢献していく方針です。

×