サイバーリレーションズ、生成AI研修プラットフォーム『マナクエ』を正式リリース—AI業務OS『Mieru AI』と連携し中小企業のAI活用を支援

株式会社サイバーリレーションズは、中小企業向けの生成AI研修プラットフォーム『マナクエ』(https://manaque.jp)を正式にリリースしました。

同社はすでにAI業務OS『Mieru AI』(https://mieru-ai.jp)を提供しており、今回の『マナクエ』と連携することで、中小企業がAIを「学ぶ」段階から、実際の業務で「動かす」段階までを一貫して支援する体制を整えました。

マナクエのメインビジュアル

生成AI研修プラットフォーム『マナクエ』の特長

『マナクエ』は、研修を途中で諦めないための工夫が凝らされています。

1. ゲーム感覚で学べる「街と試練の冒険ストーリー」

受講者は、ただ動画を見るだけでなく、ゲームのような冒険ストーリーを通じて学習を進めます。街で学習の目的を知り、レッスンでプロンプト(AIへの指示文)の基本を学び、試練やボス戦で業務課題に挑戦し、実際にプロンプトを設計する演習を行います。この「冒険体験」により、社員が自ら進んで学習したくなる仕組みが作られています。

マナクエの研修システム

2. 実務に直結する「3階級・約36時間」の段階的カリキュラム

生成AI活用の基礎から実務応用まで、体系的に学べる約36時間のカリキュラムが用意されています。初級では、生成AIの基本から文章作成、情報整理、データ活用、リサーチ、資料作成、ハルシネーション対策、情報セキュリティまでを網羅します。中級では部門業務に近い活用、上級では業務改革の設計や管理を学びます。

3. 助成金活用を見据えた証跡管理

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用を見据え、QR検証付きのPDF修了証の発行、受講者ごとの学習ログ自動記録、管理者による全社進捗の一元管理が標準で備わっています。

AI業務OS『Mieru AI』について

『Mieru AI』は、スプレッドシートや分散したSaaS(クラウドサービス)の業務データを一つにまとめ、AIエージェントが業務の確認、作成、登録、通知までを実行するAI業務OSです。CRM(顧客管理)や請求、会計、勤怠、在庫、ナレッジといった様々な業務を横断して管理できます。現場は使い慣れたスプレッドシートの形式をそのまま利用しながら、経営管理の品質を高めることが可能です。

Mieru AIの機能説明

『マナクエ』でAIの知識を身につけた人材が、『Mieru AI』でAIが実際に動く業務環境を利用することで、中小企業のAI活用をより強力に推進できるでしょう。

会社概要

会社名:株式会社サイバーリレーションズ
本社:福岡県福岡市
代表:岩下 航大
事業:AIプロダクト開発・提供(マナクエ、Mieru AI)

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