エム・ソフト、プラントメンテナンスショーで保全業務のデジタル化を提案
エム・ソフト、プラントメンテナンスショーで保全業務のデジタル化を提案
株式会社エム・ソフトは、2026年7月15日(水)から17日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026 第52回プラントメンテナンスショー」に出展します。この展示会では、製造業の現場が抱える様々な課題を解決するため、デジタル技術を活用した新しいソリューションを紹介します。
第52回プラントメンテナンスショーについて

プラントメンテナンスショーは、製造業における設備の保守や管理に関する専門の展示会で、今回で52回目を迎えます。
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開催日時: 2026年7月15日(水)~7月17日(金)
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会場: 東京ビッグサイト 東展示棟
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ブース: 1-U25
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参加方法: 完全事前登録制。参加登録はこちら: https://www.jma-exhibition.com/joint/jp_mente/registration.php
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主催: 一般社団法人日本能率協会
製造業が直面する課題
現在の製造業では、設備の老朽化や生産設備の保全管理、現場作業者の支援といった課題が顕著になっています。特に、大規模なプラントの定期修理(定修)では、人手不足や経験豊かな技術者の退職により、長年培われた保全の知識が失われることが大きな問題となっています。このような状況の中で、多くの企業が業務の効率化と生産性の向上を重要なテーマとしています。
出展製品の紹介
エム・ソフトのブースでは、現場の負担を減らし、業務をスムーズにするための2つのツールを紹介します。
保全業務ペーパーレス化ツール『Check+(チェックプラス)』

『Check+』は、日々の点検作業から大規模な定期修理まで、現場で行われる様々な保全業務をデジタル化するクラウドサービスです。このツールを使うことで、点検のし忘れを防ぎ、作業の進み具合をリアルタイムで確認できるようになります。今回の展示では、作業中に起こった問題や引き継ぎ事項を関係者間で素早く共有・管理できる新しい機能「課題管理」も紹介されます。
- 『Check+』オフィシャルサイト:https://pinspect.jp/checkplus
3Dデジタルツイン設備管理『MONOLIST(モノリス)』

『MONOLIST』は、クラウド上にある「設備台帳」と、インターネットブラウザで簡単に動く「Web点群ビューワー」を組み合わせた3Dデジタルツイン設備管理プラットフォームです。このシステムでは、設備台帳に登録された各設備に、取扱説明書や点検の記録など、様々な情報をまとめて管理できます。さらに、Web点群ビューワーと連携することで、現場全体を3次元のデータとして表示し、その中で各設備の場所を視覚的に確認できます。これにより、場所と情報が結びつき、次世代の設備管理が実現します。
- 『MONOLIST』オフィシャルサイト:https://pinspect.jp/monolist
エム・ソフトについて
株式会社エム・ソフトは、画像処理の技術をはじめ、組み込みソフトウェアからクラウド・Webシステムまで、幅広い分野で多くの実績を持つ企業です。2027年には創業40周年を迎えます。XR(VR/AR/MRなどの総称)やデジタルツインといった最新技術を活用し、工場や建設現場など、様々な現場の課題解決やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を力強くサポートする独自のソリューションを提供しています。
まとめ
エム・ソフトのブースでは、経験豊かな技術者の知識が失われる問題の解決や、設備情報の効率的な管理など、現場の負担を減らすための最適な解決策が提案されます。製造業の業務効率化や生産性向上に関心のある方は、ぜひエム・ソフトのブース(1-U25)を訪れてみてください。


