LiveSmartのホームオートメーションシステム「HOME ASSIST」が麻布台ヒルズレジデンスに導入
LiveSmartの「HOME ASSIST」が麻布台ヒルズレジデンスに導入
株式会社LiveSmartは、森ビル株式会社が手がける高級住宅「MORI LIVING」向けに、新しいホームオートメーションシステム「HOME ASSIST」を開発しました。このシステムは、森ビルが「世界トップレベルの理想の住宅」と位置づける「麻布台ヒルズレジデンス」の一部、麻布台ヒルズレジデンスBのサービスアパートメント(全168戸)や、その他の住戸、共用施設に導入されています。

開発の背景
森ビルが提供する住宅「MORI LIVING」は、都心で約3,800戸のレジデンスを展開しています。緑豊かな環境、充実した共用施設、優れたデザイン、そしてコンシェルジュサービスやスパ、健康相談室といった多彩なサービスが特徴です。今回、その最新の物件である「麻布台ヒルズレジデンス」に導入するホームオートメーションシステムとして、LiveSmartのサービスプラットフォームが選ばれました。
LiveSmartは、既存のアプリを元に、森ビル専用にカスタマイズした「HOME ASSIST」を開発しました。
開発の概要
「HOME ASSIST」は、LiveSmartのサービスプラットフォームを基に、森ビル独自の機能が追加されています。居住者は専用タブレットを使うことで、直感的にホームオートメーションを操作できるほか、サービスや施設に関する情報をスムーズに確認できます。
今後、施設管理者向けの管理画面も開発される予定です。この管理画面で発行されたコードを居住者に送ることで、自分のスマートフォンでも同じ機能が使えるようになるでしょう。


導入の概要
2026年春に入居が始まる予定の麻布台ヒルズレジデンスBサービスアパートメント(全168戸)には、LS Mini Nextが648個、専用タブレットが168台導入されました。また、このレジデンス内の共用施設や、麻布台ヒルズ内の一部の住戸にもシステムが採用されています。
麻布台ヒルズレジデンスの高いデザイン性を保つため、LiveSmartの通信機器は天井の中に隠して設置されました。これにより、こだわりのインテリアデザインを損なうことなく、便利で使いやすいホームオートメーション環境が実現しています。


ホームオートメーションの対象設備
HOME ASSISTは、LiveSmartのサービスプラットフォームの強みを活かし、さまざまなメーカーや通信方式の設備を、一つのデバイスと一つのアプリで操作できます。これにより、テレビ、エアコン、照明、電動カーテン・ブラインド、給湯器、床暖房など、多岐にわたる設備をまとめて直感的に操作することが可能です。

麻布台ヒルズレジデンス B サービスアパートメント概要
-
建物名称:麻布台ヒルズレジデンス B
-
所在地:東京都港区麻布台1丁目1-1
-
最寄り駅:東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」4番出口より徒歩1分、東京メトロ日比谷線「神谷町駅」5番出口より徒歩8分
-
総戸数:970戸(うちサービスアパートメント168戸)
-
階数:地上64階・地下5階
-
間取り(賃料):
-
1ルーム(550,000円 – 570,000円)
-
1ベッドルーム(860,000円 – 890,000円)
-
2ベッドルーム(1,500,000円 – 1,600,000円)
-
-
最短契約期間:1か月
-
Webサイト:https://www.moriliving.com/ja/sa/azabudai_b/index.html



LiveSmartが提供する住宅向けIoTプラットフォームについて
LiveSmartは、スマートホームとエネルギーマネジメントを通じて、居住者の生活をより良くするIoTプラットフォームを提供しています。このプラットフォームと関連するDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションを活用することで、導入企業は売上を増やし、コストを減らすことができます。ハウスメーカー、ディベロッパー、管理会社、物件オーナーなどの不動産事業者や、電力・ガスなどのインフラ事業者の成長をサポートします。
株式会社LiveSmartは、「世界中の人々をもっと自由にする」ことをミッションとして掲げています。時間や空間の制約、日々の不安から人々を解放し、快適で質の高い生活を実現することを目指しています。また、「人々が抱える課題を解決する新しい社会インフラになる」ことをビジョンとし、高齢化社会の不安解消、家事や子育ての負担軽減、日常生活のストレス軽減、地球温暖化といった社会課題の解決に取り組み、持続可能な未来を牽引する新しい社会インフラを目指しています。


