グラフィソフトジャパン、BIM図面審査のオンラインセミナーを無料開催

グラフィソフトジャパン株式会社は、これまで全国各地で開催してきた「全国ロードショー」をオンライン形式に刷新し、2026年5月28日(木)に開催します。このイベントでは、BIM(Building Information Modeling)図面審査をテーマに、その制度の理解から実際の業務への対応までを体系的に解説します。

BIM図面審査の本格化に対応

2026年以降、建築業界ではBIMデータを使った図面審査が本格的に始まります。これにより、従来の2次元図面中心の作業から、BIMデータを活用した業務へと大きく変わることが予想されます。この変化に対応するため、設計者や申請を担当する方々には、新しい制度への理解と、それを実際の業務にどう取り入れるかが求められています。

このオンラインイベントでは、BIM図面審査の制度運用に関わる専門家や、実際にBIMを業務で使っている設計者をゲストに招きます。制度の最新情報から、現場での具体的な活用事例まで、実践的な内容が提供されます。BIMを使った建築確認申請への第一歩として、また制度開始直後の情報整理の場として、全国どこからでも無料で参加できます。

イベント概要

  • 開催日時: 2026年5月28日(木)14:00~16:30

  • 開催形式: オンライン(事前登録制)

  • 参加費: 無料

登壇者と講演内容

本イベントには、業界をリードする2名の専門家が登壇します。

大門 浩之 氏(一般財団法人建築行政情報センター)

大門 浩之 氏

講演テーマ: BIM図面審査の最新動向

2026年4月から始まったBIM図面審査制度は、建築確認申請のデジタル化における重要な転換点です。大門氏からは、この制度の考え方や、BIM図面審査で使われる確認申請用CDE(共通データ環境)による申請審査の仕組み、そして最新の情報が紹介されます。

吉田 浩司 氏(株式会社ixrea 代表取締役)

吉田 浩司 氏

講演テーマ: BIMで変わる設計事務所の実務

吉田氏からは、BIM図面審査や建築確認申請を含む、設計事務所におけるBIMを使った設計業務のワークフロー改善や生産性向上に関する具体的な事例が話されます。設計業務は確認申請だけでなく、施工者、専門工事業者、施主など様々な関係者との連携が重要であり、この連携におけるBIMの効果的な活用事例も紹介される予定です。

詳細および参加登録は以下のリンクから行えます。
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グラフィソフトジャパン株式会社について

グラフィソフトジャパン株式会社は、建築家向けBIMソフトウェア「Archicad」を提供するGRAPHISOFT SEの日本法人です。GRAPHISOFT SEは2007年にNemetschekグループの一員となりました。グラフィソフトジャパンは、日本国内で大手ゼネコンや設計事務所などを顧客に持ち、BIMソリューションの提供を通じて、建築業界のデジタル化を支援しています。

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