株式会社Qualiteg、「Startup JAPAN EXPO 2026」に出展し、AIエージェント機能を搭載した「Bestllam®」を披露
株式会社Qualitegは、2026年4月15日(水)から16日(木)にかけて幕張メッセで開催される「Startup JAPAN EXPO 2026」に出展します。ブース番号は16-16です。
この展示会では、主力プロダクトである統合AIプラットフォーム「Bestllam®」に新しく搭載されたAIエージェント機能が紹介されます。この新機能により、依頼した瞬間に専任チームが動き出し、複数の業務を並行して自動処理する新しい利用体験が提供されます。会場ではデモ体験が可能です。
また、AIの活用に興味があるものの、情報管理の不安から導入に踏み切れていない企業や、ツールを導入したものの業務効率化につながっていない企業向けに、AI業務改善コンサルティングの受付も行われます。

「Startup JAPAN EXPO 2026」開催概要
「Startup JAPAN EXPO 2026」は、スタートアップ業界における日本最大級の展示会です。

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会期: 4月15日(水)〜16日(木)各日10:00〜17:00
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会場: 幕張メッセ 展示ホール7・8
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ブース: 16-16
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主催: Eight(Sansan株式会社)
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形式: リアル開催/事前登録制
主な展示内容
統合AIプラットフォーム「Bestllam®」実演デモ
Bestllam®は、特許を取得した統合AIプラットフォームです。今回の展示では、特に以下の機能が注目されます。
【新機能】AIエージェント|指示した瞬間、自分だけの専任チームが動き出す
AIチャットの利用が広がる中で、「人間がAIの返答を待ってから次の指示を考える」という流れは、思考が途切れる原因になることがあります。
Bestllam®のAIエージェント機能は、思いついた指示を次々と投げかけるだけで、仕事が進んでいく新しい体験を提供します。指示した瞬間に専用のチームが作られ、各サブエージェントが並行して作業を進めます。統括エージェントがその成果をまとめ、利用者に届けます。
これにより、まるで優秀なチームを持つ経営者のように仕事を進めることができ、AIの返答を待たずに次の指示を重ねることが可能です。思考を中断させずに業務を進められる構造となっています。

Bestllam AIエージェントが提供する3つの価値は以下の通りです。
- 託せる: 依頼を投げると、サブエージェントが裏で非同期に業務を進めます。リサーチ、資料作成、データ整理、メールの下書き、社内ナレッジ検索など、複数のタスクが並行して完了します。
- 止めない: 統括エージェントがリクエストを一手に引き受け、複数のサブエージェントが並行して処理します。利用者は思いついた順に指示を重ねることができ、思考の流れが途切れません。これは、Bestllam®がこれまで培ってきた「複数LLMの同時稼働」の並列処理技術をエージェント実行基盤へと広げたものです。
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守れる: 自律的に動くAIに機密情報や個人情報が入り込むリスクに対して、Qualiteg独自の「LLM-Audit™」が入出力の両方で情報を検出し、マスキングを行います。さらに、官公庁や自治体向けには、データを国外に出さない「クロスボーダー保護」オプションも提供されます。
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単一の窓口への依頼で複雑な調査や業務を自動で完結できます。LLM-Audit™との連携により、すべての操作ログと監査に対応しています。
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途中での変更も可能で、追加指示や方向転換にもリアルタイムで対応し、全体を調整しながら進行します。
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日本企業特有のシステム(勤怠、基幹系など)に対応した独自のMCPコネクタが開発済みです。
詳細はこちらをご覧ください。
Bestllam®の基盤|20種類以上のAIが使えるから、シャドーAIが消え、エージェントが強くなる
現在、「シャドーAI」が企業のリスクとして注目されています。これは、企業内で使いたいAIが使えなかったり、最適なAIが部署ごとに異なったりするために、社員が個人的にAIを契約して業務に使い始めてしまうケースを指します。
Bestllam®では、GPT、Claude、Gemini、Grok、Qwen、DeepSeekなど20種類以上の大規模言語モデル(LLM)を一つの契約で使い分けられます。最新のモデルや部署ごとの異なるニーズに社内で対応できる体制を整えることで、シャドーAIの発生リスクを抑える助けとなります。
この複数LLMが並行して動く基盤は、エージェント機能の原動力となるだけでなく、従来のAIチャットとしての価値も高めます。複数のLLMに同じ質問を同時に投げかけて回答を比較することで、モデルごとの得意分野を踏まえた意思決定や、回答の整合性チェックによる信頼性の向上が日常業務の中で自然に行えます。エージェントには最適なモデルを自動で選ばせ、最大6モデルを同時に動かすことで精度を高めることができます。チャットでは複数のモデルの回答を横並びで検討する、といった使い方が、同じ基盤で両方行えます。

さらに、エージェントが自律的に動く中で起こりうる情報漏洩のリスクには、同社のセキュリティプロダクト「LLM-Audit™」がガーディアンエージェントとして対応します。LLMに情報が送られる前に、機密情報や個人情報を検出してブロック、マスキング、仮名化を行うことで、外部LLMへの情報漏洩を防ぎます。その検出エンジンとして機能するのが、自社開発の基盤技術「PII-Fi™」です。一般的な個人情報だけでなく、企業ごとの「自社にとっての機密情報」を事前に学習させることで、その企業の文脈に合わせた高精度な検出が可能になります。
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20種類以上のLLMを一つの契約で利用でき、エージェント機能とチャット機能の両方で使い分けが可能です。これにより、シャドーAIのリスク抑制にも貢献します。
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複数LLM同時質問機能では、同じ質問を複数のモデルに並行して投げ、回答を比較検討できます。
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LLM-Audit™は、機密情報や個人情報の検出、ブロック、マスキング、仮名化により、外部LLMへの情報漏洩を防ぎます。
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PII-Fi™(基盤技術)は、一般的な個人情報に加え、企業独自の機密情報を事前に学習させることができ、高速で高精度な検出エンジンとして機能します。
LLM-Audit™はオプション機能です。
詳細はこちらをご覧ください。
AIコンテンツ生成|画像・文書・動画まで、テキスト一つで作れる
資料に使う挿絵を探したり、報告書のフォーマットを整えたり、プレゼン資料を作成したりといった制作業務には、多くの時間がかかります。Bestllam®は、テキスト一つから多様なコンテンツをその場で生成できます。
AI画像生成はBestllam®の基本機能として標準で搭載されています。「会社のイメージカラーで製品の挿絵を作って」と指示するだけで、ブランドに合った画像をすぐに生成します。Word、Excel、PowerPointの文書や資料もAIが自動で生成し、定型業務や報告書作成を大幅に効率化します。

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AI画像生成機能では、商品画像、資料の挿絵、SNS素材などをテキスト一つで即座に制作できます。
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Word、Excel、PowerPointの文書をAIが自動で生成し、定型業務や報告書作成の効率を大幅に高めます。
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AIアバター動画生成はオプション機能で、AIアバター動画生成サービス「MotionVox®」と連携可能です。顔出しや声出しなしで動画コンテンツを制作でき、27言語に対応しています。
Bestllam®の立ち位置 ― 日本の法人現場に届くAIエージェント
エージェント型の利用体験は世界的に広がりつつあります。Bestllam®が目指すのは、日本の企業の現場に本当に溶け込む形です。基幹システムや社内ナレッジベースとの接続はもちろん、人間の同僚と共同作業をするような自然なやり取り、迷わず使える操作感、安心して任せられる挙動を提供します。相手の意図を先回りしてくみ取る、日本ならではの「おもてなし」の感覚をプロダクトの細部にまで取り入れています。
この「おもてなし」はプロダクトの機能だけでなく、コンサルティングチームによるサポートも含まれます。PoC(概念実証)から運用設計、現場トレーニング、業務プロセス再設計までを一貫して支援し、AIが現場で実際に機能するまでの「最後の一歩」を責任を持って伴走します。
AI業務改善コンサルティング(招待制から一般受付へ)
以下のような課題を抱える企業向けに、実務に基づいた伴走型コンサルティングが提供されます。
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「生成AIを導入したが、チャットするだけで業務効率化につながっていない」
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「PoCで終わってしまい、全社展開に踏み切れていない」
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「情報管理や情報漏洩のリスクに対する不安から、全社導入を決断できていない」
PoCから運用設計、現場トレーニング、業務プロセス再設計までを一貫して支援します。最先端のAI技術に詳しいAIエンジニアと、大企業の業務改革を長年支援してきた経験豊富な戦略コンサルタントが一体となったチームが、「AIを導入しただけ」で終わらせない現場主義の支援を提供します。
詳細はこちらをご覧ください。
ブース来場特典
ブース来場者で4月中に申し込んだ企業には、以下の特典が用意されています。
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AI業務改善コンサルティング 初回契約総額から20%オフ
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Bestllam® 初期費用20%オフ
※ブース16-16にて申し込みを受け付けます。2026年4月30日(木)までの契約が対象です。
株式会社Qualitegについて
株式会社Qualitegは、2023年7月に設立されたAIカンパニーです。「世界中の人々のクリエイティビティを深化させる」という経営理念のもと、最先端のAI技術を通じて、技術的な障壁や言語の壁、身体的な制約を取り払い、すべての人が持つ創造的な潜在能力を解放することを目指しています。
同社は、人々の創造力を高め、これまで想像できなかった新たな表現と価値を生み出す世界の実現に取り組んでいます。AIと人間の自然な共同作業を可能にし、誰もが直感的にAIを活用して自身の創造性を飛躍的に高める未来を約束しています。技術格差による分断のない、すべての人がその創造性を解放できる社会の創造を目指しています。

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会社名: 株式会社Qualiteg
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所在地: 東京都千代田区鍛冶町1-10-6
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設立: 2023年7月
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代表者: 代表取締役 三澤智則
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事業内容: AI・ソフトウェア研究開発、コンサルティング・人材育成
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Webサイト: https://qualiteg.com/
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自社サービス:
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ビジネスを加速させる、統合AIプラットフォーム Bestllam®
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テキスト・音声等からリアルなAIアバター動画を生成 MotionVox®
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LLMの入出力を監査し、情報漏洩リスクを防御 LLM-Audit™
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個人情報・機密情報を高速・高精度に検出・マスキング PII-Fi™ API
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オープンソースLLMでチャットボット・推論環境構築 ChatStream®
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AI・DX・戦略・新規事業・オープンイノベーション コンサルティング
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本件に関するお問い合わせ
株式会社Qualiteg
Email:startupjapan2026@qualiteg.com
お問い合わせ・デモのご依頼はこちらから。


