マプリィ、既存ユーザー向けに新型LiDAR「mapry LA03-1」への特別アップグレードプログラムを提供

株式会社マプリィは、林業や土木・測量現場で使われる三次元計測LiDAR「mapry LA03-1」のメジャーバージョンアップ版を発表しました。これに合わせて、旧型モデルを利用しているユーザー向けに、最新モデルへの特別アップグレードプログラムを提供します。

マプリィ既存ユーザー様向け 新型mapryLA03-1 10万円(税別)で交換可

特別アップグレードプログラムについて

現在、旧型の「LA03-1」を使っているユーザーは、特別価格10万円(税別)で新型モデルに交換できます。新型モデルは、2WAY仕様で長時間計測にも対応しています。

機体の回収や改修スケジュール、詳細な手続き方法については、マプリィの問い合わせ窓口、または担当者に直接連絡してください。

新型「mapry LA03-1」の主な進化点

新型「mapry LA03-1」は、以下のような点で進化しています。

  • 2WAY仕様: バックパック型とハンディ型の両方で使えるようになり、用途に合わせて選べます。

  • 高精度な点群生成: GNSSレシーバー(mapry R1/R2)と連携することで、水平・鉛直方向で±50mm以内という高い精度で点群データを作成できます。

  • リアルタイム表示: 計測中の風景を、点群データとカメラ映像を同時に見ながら確認できます。

  • 計測時間の延長: 推奨される計測時間が、従来の30分から1時間に大幅に延びました。

  • GCP(標定点)対応: ハンディ型で使う場合に限り、GCPを使って座標変換ができるようになりました。

  • カラー点群表示: Windows版のビューワーで、色付きの点群データが表示できるようになりました。

既存ユーザー限定ウェビナーを開催

新型モデルをすでに利用しているユーザー向けに、運用方法の変更点やGNSS連携の具体的な使い方を解説するオンラインウェビナーが開催されます。

  • 開催日時: 2026年4月20日(月) 16:00〜17:00

  • 開催形式: オンライン

  • 参加費: 無料(事前登録が必要です)

  • 主な内容:

    • 新型「mapry LA03-1」への移行で業務の流れがどう変わるか

    • アップグレードプログラムの適用条件や申し込み方法

    • 質疑応答

お申し込みは、案内メールに記載されているURLから行ってください。もしメールが届かない場合は、マプリィまで問い合わせが必要です。

お問い合わせ先

本プログラムや機能に関する質問は、以下の窓口から問い合わせできます。

お問い合わせ窓口: https://mapry.co.jp/contact/

マプリィについて

株式会社マプリィは、測量、林業、防災、農業、建設といった分野で、三次元データの取得、解析、活用を簡単に行えるソリューションを提供しています。これまで費用や操作が難しかった三次元データの利用を、多くの人が使えるように支援しています。

会社HP: https://mapry.co.jp/

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