Unityがノーコードで3Dアプリを開発できる「Unity Studio」の提供を開始

Unity Studioが提供開始

世界的に有名なゲームエンジンであるUnityは、本日、プログラミングや専門的な知識がなくても、誰でも簡単に3Dアプリケーションを作成・共有できるウェブベースのエディター「Unity Studio」の提供を開始したと発表しました。

Unityロゴ

Unity Studioは、3Dデータの活用を進めたいものの、アプリケーション開発に難しさを感じているチームのために作られました。このツールを使うことで、3Dデータを素早く取り込み、動きのある3Dアプリを作り、そのアプリをさまざまなデバイス間で簡単に共有して確認や改善を進めることができます。

Unity Studioの主な特長

Unity Studioには、以下のような特長があります。

  • コーディング不要: マウスで部品をドラッグ&ドロップするだけで、動きのある3Dコンテンツを簡単に作れます。

  • ウェブブラウザで動作: パソコンに重いソフトをインストールする必要がなく、ウェブブラウザ上で使えます。

  • 簡単にウェブ公開: 作った3Dコンテンツはすぐにウェブで公開でき、内容の修正や更新も簡単に行えます。

  • 多様なデータ形式に対応: Unity Asset Managerという既存のツールと連携し、CADやBIMのデータを含む70種類以上のファイル形式を自動で変換したり、最適な形にしたりして取り込めます。

  • 豊富なアセットとテンプレート: すぐに使える産業向けの部品(アセット)のライブラリや、さまざまな用途に合わせたテンプレートが用意されています。

Unity Studioは、これまでUnityを使った開発経験があるかどうかに関わらず、多くの人が3Dのアイデアをスピーディに形にできる環境を提供します。

詳細については、以下のリンクから確認できます。

https://unity.com/ja/products/unity-studio

Unityについて

Unity [NYSE: U] は、スマートフォン、パソコン、ゲーム機から拡張現実(XR)まで、主要なあらゆるプラットフォームでゲームやインタラクティブな体験を作り、広め、成長させるための一連のツールを提供しています。詳細情報はunity.com/jaをご覧ください。

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