株式会社MIEZが内閣官房主催「イチBizアワード 2025」で2部門を受賞

株式会社MIEZは、内閣官房地理空間情報活用推進室が主催する「イチBizアワード2025」において、2つの賞を受賞しました。
受賞した2つの部門
MIEZが受賞したのは、以下の2部門です。
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ビジネス部門 優秀賞
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協賛企業特別賞(提供:エアロトヨタ株式会社)
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エアロトヨタ株式会社について
受賞した提案の内容
今回の受賞は、ダンプトラックの運行データ(テレマティクスデータ)を活用したビジネスアイデアが評価されたものです。このアイデアは、普段の建設作業を効率化する「建設DX」と、災害が起きたときに素早く対応する仕組みを両立させることを目指しています。

日常的に集められたダンプトラックの運行データを、災害発生時に活用することで、建設現場の効率を上げると同時に、災害への対応力を高めることができる点が特に高く評価されました。
また、この提案は、エアロトヨタ株式会社の持つ空間情報や航空分野の技術と組み合わせることで、災害対応への活用がさらに広がる可能性も評価されています。空からの被害状況の把握と、地上のダンプトラックの運用データを組み合わせることで、より迅速な復旧支援につながる連携が期待されており、今後、具体的な検討が進められる予定です。
サービス「カタル」への応用
ダンプトラックのテレマティクスデータを集め、活用する技術は、MIEZが提供するサービス「カタル」にも使われています。「カタル」は、ダンプトラックに特化した運行管理AIクラウドサービスで、書類の管理や車両の動きの管理を一つでできるのが特徴です。
今後の展望
MIEZは、これからも建設業界の生産性を高め、災害に強く持続可能な社会を作るためのサービスを開発し、提供していく方針です。


