NABLAS、JDLA認定ディープラーニング講座「DL4E 2026」の受付を開始 – E資格取得と即戦力スキル習得へ
AI総合研究所として活動するNABLAS株式会社は、ディープラーニングの実践的なスキルを身につけ、E資格の取得を目指す方向けの基礎講座「DL4E 2026 Summer & Autumn」の申し込み受付を開始しました。

この講座は、現場で即戦力として活躍できる能力を養うことを目的としています。また、本講座は専門実践教育訓練給付制度の対象であり、特定の要件を満たすことで受講料の最大80%が支給される場合があります。
iLect Academyについて
iLectは、NABLAS株式会社が提供する実践型のAI人材育成サービスです。東京大学で開発されたディープラーニング基礎講座やデータサイエンティスト育成講座のライセンスを受け、AI人材育成事業を展開しています。本格的なデータを使った演習を中心とした実践的な内容と、教育工学に基づいた高い学習効果が特徴です。
通常は企業ごとの人材育成講座として開催されますが、iLect Academyでは複数企業が合同で受講できます。1社につき1名から10名、または企業に所属する個人での受講が可能です。
講座の特徴
実務で役立つ実践的なカリキュラム
本講座は、E資格合格を目指すだけでなく、PyTorchを使ったモデル構築やデータ処理の実践的なスキルを習得することを重視しています。受講後すぐに現場で活用できる能力を養うことを目標としています。
学習内容は、確率統計や情報倫理といった基礎から始まり、機械学習、CNNを用いた画像認識、VAE、GAN、Transformer、自然言語処理、LLM、深層強化学習(DQN)、開発運用環境まで幅広く網羅しています。
E資格試験に合わせた最適なスケジュール
DL4E 2026 Summer講座は2026年5月14日から8月6日まで開催され、修了することでJDLAが定めるE資格の受験資格を得られます。次回のE資格試験「E2026#2」は2026年8月28日(金)から8月30日(日)に開催されるため、講座修了後すぐに試験に臨める最適なスケジュールとなっています。
費用補助制度の活用
法人・事業主様向け:人材開発支援助成金
本プログラムは、人材開発支援助成金の「人への投資促進コース」における高度デジタル人材訓練に該当します。受講料(408,900円)の最大75%が助成対象となるほか、賃金助成として1人1時間あたり最大960円が助成されることがあります。詳細は厚生労働省のウェブページを参照してください。
個人受講者様向け:専門実践教育訓練給付制度
本プログラムは、厚生労働大臣が指定する「専門実践教育訓練給付制度」の対象講座です。一定の要件を満たす個人の方がハローワークで事前手続きを行うことで、受講料(408,900円)の50%から最大80%が給付金として支給され、自己負担額を大幅に軽減できます。受講修了時に50%、さらにE資格に合格するなどの条件を満たすことで追加支給が受けられます。
対象となる方
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AI導入プロジェクトにおいて、モデル選定から精度向上まで一貫して進められる実践的なPoC(概念実証)推進スキルを養いたい方
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2026年8月のE資格(E2026#2)、または2027年2月のE資格(E2027#1)での合格を確実にしたい方
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給付金制度を賢く活用し、費用を抑えて高度なAIスキルを習得したい方
開催概要
| 講座名 | DL4E iLect Academy 2026 |
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