MSI、次世代CPUに対応するX870Eチップセット搭載マザーボード「MAG X870E GAMING PLUS MAX WIFI」を発売
MSIから次世代CPU対応の高性能マザーボードが登場
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、最新のAMD Ryzen™ 9000シリーズプロセッサーに対応するX870Eチップセット搭載マザーボード「MAG X870E GAMING PLUS MAX WIFI」を2026年4月3日(金)に発売します。価格は税込49,980円です。
このマザーボードは、大容量の64MB BIOS ROMを搭載しており、今後登場するであろう次世代のCPUにも対応できるよう設計されています。さらに、外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」を搭載しているため、グラフィックスカードやSSDなどの他のパーツに影響を与えることなく、CPUの性能を最大で15%向上させることも可能です。性能の向上幅は、プレイするゲームやPCの構成によって変わることがあります。

「MAG X870E GAMING PLUS MAX WIFI」の主な特徴
「MAG X870E GAMING PLUS MAX WIFI」は、ゲーマーやPC自作ユーザーにとって魅力的な機能を多数備えています。
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デザイン: 白い基板にシルバーホワイトのヒートシンクを組み合わせたデザインで、ホワイトカラーのPC環境を構築したい場合にぴったりです。
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強力な電源回路: 14+2+1フェーズ、60A SPS対応の強固な電源回路により、最新のCPUの性能を最大限に引き出すことができます。
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優れた冷却性能: リアI/Oパネルまで広がる大型ヒートシンクがVRM(電源供給部分)をしっかりと冷やし、システムの安定した動作をサポートします。
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高速ネットワーク: 5G LANとWi-Fi 7を搭載しているため、オンラインゲームやインターネットを快適に楽しむための高速なネットワーク環境を提供します。
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簡単なパーツ取り付け:
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M.2デバイス(高速SSDなど)は、ネジを使わずに簡単に取り付け・取り外しができる「EZ M.2 Clip II」と「EZ M.2 Shield Frozr II」に対応しています。
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グラフィックスカードは、ボタンを押すだけで簡単に取り外せる「EZ PCIe Release」を搭載しています。
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高速USBポート: 40Gbpsのデータ転送速度を持つUSB4ポートを搭載しており、DP Altモードによる映像出力も可能です。
製品の詳細については、以下のURLから確認できます。
https://jp.msi.com/Motherboard/MAG-X870E-GAMING-PLUS-MAX-WIFI


