1級建築施工管理技術(第一次検定)受検講習会が申込受付開始、2月10日までの申込で願書を無償提供

一般財団法人地域開発研究所は、「1級建築施工管理技術(第一次検定)受検講習会」の申込受付を開始しました。これまでに累計約99万人の受講者をサポートしてきた実績を持つ同研究所は、検定制度の改正に伴う新傾向の試験問題にも対応し、専門分野の講師陣が重要ポイントを厳選して合格を後押しします。

期間内申込特典:願書無償提供サービス

地域開発研究所は、法人会員サービス「ちいき倶楽部」(入会費・会費無料)に入会の上、受検講習会を申し込んだ方を対象に、期間限定で受検申込用紙(願書)を無償提供します。

この特典の対象は、2026年2月10日(火)までに1級建築(第一次)受検講習会を申し込んだ方です。提供される願書は旧受検資格の「第一次・第二次検定専用」であり、新受検資格のネット申請には対応していません。願書は重要書類のため、担当者宛に一括送付されます。本試験の受検申請は、各自で受付期間内に手続きを行う必要があります。

願書を希望する場合は、以下の手順で申し込みが可能です。

  1. ちいき倶楽部(入会費・会費無料)に入会
  2. 受検講習会の申込画面で「願書希望」にチェックを入れて申し込む

ちいき倶楽部についての詳細は、地域開発研究所のウェブサイトで確認できます。

選べる2つの受講スタイル:「会場コース」と「Webコース」

地域開発研究所の受検講習会では、受講者の学習スタイルに合わせて2つのコースが用意されています。

短期集中で効率の良い対面型生講義の会場コースといつでもどこでも何度でも視聴可能なWebコース

「会場コース」は、出題頻度の高い項目や重要ポイントに焦点を当てた短期集中型の講義です。同研究所は施工管理技術検定の出題傾向を毎年徹底的に分析し、合格に必要なノウハウを効率よく学習できるカリキュラムを提供しています。

一方、「Webコース」は、パソコンやスマートフォンから時間や場所を選ばずに「いつでも、どこでも、何度でも」受講できるのが特徴です。単元ごとにオンデマンドで視聴できるため、自身のペースで学習計画を立てやすく、試験当日まで繰り返し視聴して聞き逃しを防ぐことが可能です。

「1級建築施工管理技術・第一次検定受検講習会」2026年度開催要項

会場コースは全国5都市で開催され、Webコースは配信後に視聴可能となり、自由に中断・再開ができます。

日本各地で開催されるイベントや会議の開催地、日程、および具体的な会場を一覧にした表

料金(会場コース・Webコース共通)

  • 一般受講料:38,500円

  • 一括申込割引:36,300円

  • 再受講料:34,100円

  • ダブル受講:会場コースにプラス11,000円で「会場&Web」のダブル受講が可能

※別途指定図書の購入が必要です(受講料には含まれていません)。

教材

建築施工管理技士の資格取得を目指す方向けの参考書2冊

  1. 建築施工管理技術テキスト(改訂第14版):6,600円(本体6,000円+税10%)
  2. 1級建築施工管理第一次検定問題解説集2026年版:4,510円(本体4,100円+税10%)

申込は、地域開発研究所のホームページにて講習会開催日程を確認の上、行ってください。

1級一次講習会に付帯する無料ツール「Webテストサービス」

受講者には、得点力向上を目指した無料の「Webテストサービス」が提供されます。パソコンやスマートフォンからスキマ時間に利用でき、「過去問を徹底的に解くこと」に着目した学習ツールです。会場コース・Webコースの両方に付帯し、忙しい方にも最適です。

土留め工法の図面と、その構成要素「ア」と「イ」の名称を問う選択問題

過去問トレーニング

  • 過去10回分の試験問題に挑戦可能

  • 分野やキーワードでの絞り込み機能付き

  • 学習履歴から苦手分野の克服に最適

実力テスト

  • 実力判定や総復習に最適

  • 途中で一旦終了しても、続きから再開が可能

  • テスト問題や結果表は印刷もできる

一般財団法人 地域開発研究所について

地域開発研究所のロゴマーク

一般財団法人地域開発研究所は、1965年4月8日に設立され、建設技術者の育成や調査研究などを行っています。東京都文京区に所在地を置き、理事長は青柳一郎氏です。

詳細については、一般財団法人 地域開発研究所のWebサイトをご覧ください。

公式SNSでも情報が発信されています。

×