最新DJIドローン実演会を鹿児島で開催 – 測量・点検・農業活用を現地で確認
最新DJIドローン実演会が鹿児島で開催
株式会社セキドとセキド福岡は、2026年4月8日(水)に鹿児島県南さつま市で「DJI最新ドローン測量・インフラ点検・農薬散布 実演会」を開催します。この実演会では、測量、インフラ点検、農業分野で活躍する最新のDJIドローンを実際に見て、その特長や使い方、得られるデータ、そして実際の業務での活用方法を学ぶことができます。参加費は無料で、事前申し込みが必要です。

測量・点検・農業の効率化を一度に確認
ドローンは測量、インフラ点検、農業など様々な分野で使われるようになっていますが、「自分の仕事にどのドローンが合うのか分からない」という声も多く聞かれます。この実演会では、測量、インフラ点検、農薬散布それぞれの現場を想定し、用途に合わせたドローンやセンサーの種類、導入を検討する際のポイントを分かりやすく説明します。
ドローンを実際に飛ばして、カタログだけでは分からない使い方や作業のイメージを具体的に確認できる機会です。

最新DJI機体とソリューションで導入を具体化
実演会では、産業用ドローンの主力機であるDJI Matrice 400をはじめ、LiDARモジュール DJI Zenmuse L3、写真測量向けのDJI Zenmuse P1、マルチセンサーカメラ DJI Zenmuse H30Tといった最新の機器が紹介されます。
災害対応や点検に適したDJI Matrice 30T、小型業務用のDJI Mavic 4 Enterpriseなども紹介され、それぞれの用途に応じたドローンの選び方が分かります。

さらに、農業分野ではDJI Agras T25を使った農薬散布の実演が行われます。また、ドローンの自動運用を可能にするDJI Dock 2や、解析ソフトのDJI Terraも紹介され、ドローンで取得したデータをどのように活用するかの流れを全体的に理解できます。

このセミナーでは以下の内容が分かります。
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測量・点検・農業におけるドローン活用の違い
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用途別の機体やセンサーの選び方
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実際の運用を想定したフライトと作業のイメージ
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導入前に考えておくべき構成と運用方法
参加対象者
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測量、建設、インフラ点検業務の効率化を考えている方
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農薬散布ドローンの導入を検討している方
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ドローン導入に向けて、どの機体を選ぶか具体的に知りたい方
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現在ドローンを運用しており、新しい機体の導入や運用方法の見直しを考えている方
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自治体、官公庁、または法人でのドローン導入を検討している方
イベント概要
DJI最新ドローン測量・インフラ点検・農薬散布 実演会 in 鹿児島
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開催日:2026年4月8日(水)
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時間:10時15分〜12時00分(受付:10時00分~)
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雨天の場合は中止となります(前日までに連絡)。
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イベント終了後には、希望者向けの個別相談も受け付けています。
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会場:草原町運動広場
- 〒899-3404 鹿児島県南さつま市金峰町高橋1912
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参加費:無料
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定員:先着20名(定員に達し次第、締め切り)
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主催:セキド福岡
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共催:株式会社セキド
参加を希望される方は、以下のリンクから早めにお申し込みください。
お申込はこちら(参加無料・事前登録制)
実演・紹介対象製品ラインナップ
DJI MATRICE 400(産業用フラッグシップドローン)
高精度な測量やインフラ点検、災害対応など、幅広い業務を1台でこなせる産業用ドローンです。最大59分の飛行が可能で、最大6kgの荷物を搭載できます。Zenmuse L3/L2/P1など様々なセンサーモジュールを搭載でき、送電線レベルの障害物も検知できるLiDARとミリ波レーダーにより、安全かつ効率的な作業を実現します。

DJI ZENMUSE L3(Matrice 400用ハイスペックLiDARモジュール)
高精度なLiDARシステムを搭載し、反射率10%の対象物でも最大950mまで測距が可能な長距離LiDARモジュールです。デュアル100MP RGBマッピングカメラと高精度POSシステムにより、素早くデータを取得し、高密度で正確な点群データを得られます。実演会では、検証データも公開される予定です。

DJI DOCK 2(Matrice 3D/3TD対応ドローンドック)
専用ドローンMatrice 3D/3TDの格納、充電、離着陸に利用できるドックです。DJI FlightHub 2を使って、あらかじめ設定されたミッションを自動で実行できます。軽量で設置が簡単であり、防水・防塵性能はIP55で、最大10kmの範囲で動作します。

DJI AGRAS T25(農薬散布ドローン)
最大7.5mの散布幅で効率的に農薬散布作業を行えるドローンです。大容量バッテリーにより、1回の飛行で約2ヘクタールの面積に散布が可能です。高解像度のFPVジンバルカメラを搭載しており、畑の測量から農薬散布まで、この1台で一連の作業ができます。

DJI TERRA(写真解析ソフト)
周囲の環境データを取り込んで分析し、目に見える形で表示できる簡単な操作のマッピングソフトウェアです。これにより、産業分野の専門家は現場の情報をデジタルデータとして活用できます。

セキドの取り組み
セキドはこれまで全国で1,950回以上のセミナーやイベントを開催し、延べ21,000名以上が参加しています。自治体、インフラ事業者、建設測量会社を中心にドローン導入の支援を行ってきました。今回のイベントも、これまでの実績に基づき、現場のニーズに合わせた実用的な体験を提供します。
ドローンを使った効率化がわかる無料セミナーやイベントは、他にも全国で開催されています。業務の効率化、人手不足の解消、助成金の活用など、課題解決につながる最新情報が提供されています。

今後の開催予定はこちらで確認できます。
今後の開催予定


