完全ワイヤレス分割キーボード「Waffree」にUS配列モデルが登場
Waffree US配列モデルの発売
株式会社金沢エンジニアリングシステムズは、完全ワイヤレスで左右に分割できるキーボード「Waffree」シリーズに、US配列モデル「Waffree US」を2026年4月6日から発売します。
この新しいモデルは、2025年1月10日に発売されたJIS配列モデルに続くもので、主にエンジニアやクリエイターなど、US配列を日常的に使う方々にとって、より多くの選択肢を提供します。

Waffreeの主な特徴
Waffreeは、左右のユニットが分かれているのが特徴のキーボードです。左右のユニットとパソコンとの接続にはBluetoothが使われるため、ケーブルなしで自由に配置できます(USB有線接続も可能です)。
本体はアルミを削り出して作られており、キーボードの内部には「ガスケットマウント構造」という、打鍵感を良くする仕組みが採用されています。


Waffreeの主な機能は以下の通りです。
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分割式・左右ワイヤレス: 左右のユニットを肩幅に合わせて置けるため、机の上のレイアウトを自由に決められます。
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接続方式の選択: Bluetooth接続だけでなく、USBケーブルを使った有線接続も可能です。Bluetoothでは最大5台の機器と同時に接続できます。
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キーマップカスタマイズ: 専用のツール「WaffreeTool」を使うと、キーの役割を自由に変えられます。設定はキーボード本体に保存されるため、別のパソコンにつないでも同じ設定で使えます。macOS用の設定も用意されています。

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スイッチの選択と交換: 購入時に4種類のキースイッチから選べます。また、はんだ付けなしでキースイッチを交換できる「ホットスワップ」に対応しています。

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キーキャップ: 指の形にフィットする「MDAプロファイル」という形状で、丈夫なPBT素材が使われています。
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ステータス表示: インジケーターで接続状況やバッテリーの残量を確認できます。

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充電機構: 側面のポートと左右のユニットをマグネットでつなぐことで、1本のケーブルで両方を同時に充電できます。

Waffree USモデルの詳細
今回新しく登場した「Waffree US」は、英語配列を基本とする開発環境やショートカット操作に慣れている方のために作られました。基本的な性能はこれまでのWaffreeシリーズと同じで、キーの配列のみが異なります。

Waffree US 仕様
| 製品名 | Waffree US |
|---|---|
| 配列 | US配列 |
| 価格 | 99,800円(税込) ※2026年5月31日までは5,000円オフの94,800円で販売 |
| インターフェイス | USB2.0以上/Bluetooth4.0以降 |
| 電源 | 充電時最大 5V 500mA |
| 質量 | 左ユニット800g、右ユニット1100g |
| サイズ | 143mm x 362mm(左右結合時) |
| キースイッチ | Linear_45gf (The Salt Ice)Linear_40gf (Gray Wood)Tactile_45gf (Kailh Box Brown)SilentLinear_40gf (Outem Silent Peach V2) |
| キーキャップ | MDAプロファイル、PBT素材 |
販売情報
Waffree USは、AmazonとBASEで販売されます。
発売を記念して、2026年5月31日までの期間、通常価格99,800円(税込)のところ、5,000円引きの94,800円(税込)で購入できます。
公式ページ
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ホームページ:https://waffree.com
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ドキュメントページ:https://docs.waffree.com
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公式X(旧Twitter):https://x.com/kes_waffree
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公式Instagram:https://instagram.com/kes_waffree


