大規模建設プロジェクトのDX化を支援する「Backlog助っ人サービス」が非IT事業者向けに提供開始

株式会社オープントーンは、建設業をはじめとする非IT事業者向けに、プロジェクト管理ツール「Backlog」を使ったDX(デジタルトランスフォーメーション)支援サービス「Backlog助っ人」の提供を始めました。

建設プロジェクト向け Backlog 支援サービス DXでプロジェクトを強力サポート!

大規模プロジェクトにおけるDX化の課題と「Backlog助っ人」

大規模な建設プロジェクトでは、多くの会社や関係者が協力して仕事を進めます。そのため、たくさんのタスクや設計、材料の調達に関する情報などを管理することがとても複雑になりがちです。このような管理を効率化するために、Backlogのようなクラウドサービスを使ってDX化を進めることができます。

しかし、ITにあまり慣れていない現場では、たくさんの関係者にクラウドサービスを導入したり、日々の業務で使いこなしたりすることに難しさがありました。

「Backlog助っ人サービス」は、このような課題を解決するために作られました。すでに電力などの社会インフラを支える企業で導入が進められています。

「Backlog助っ人サービス」の具体的な支援内容

このサービスでは、Backlogの導入から運用まで、現場に合わせたきめ細やかなサポートを提供します。

具体的には、Backlogの初期設定を代わりに行い、現場の仕事の流れに合った使い方ができるように、そばで支えながら支援します。さらに、分かりやすいマニュアルを作ったり、仕事の仕組みを整えたり、必要であれば自動化のためのカスタマイズも行い、現場でしっかりとBacklogが使われるようになるまでサポートします。

これまで、BacklogやBacklog助っ人サービスは、主にソフトウェア開発の支援に使われることが多いと思われていました。しかし、このサービスは建設プロジェクトの工程管理や業務タスク管理といった、IT以外の分野でも活用できるようになりました。材料の調達先や協力会社など、ITに不慣れな関係者でも使いやすい環境を整えることで、プロジェクト全体がスムーズに進むようになります。

また、「Backlog助っ人サービス」は、単にツールを導入するだけでなく、定期的な会議に参加したり、マニュアルやひな形を作ったりするなど、Backlogを使ったプロジェクト運営の進め方まで含めたコンサルティングを提供します。

プロジェクト管理ツール「Backlog」について

Backlogは、プロジェクトの中で発生する様々なタスクや問題、やるべきこと(Todo)などの進み具合をインターネット上でまとめて管理し、調整できるツールです。

Backlogには、ユーザーのアイコンを選べたり、絵文字を使えたりする機能があり、楽しく簡単にプロジェクト管理ができるように工夫されています。ボード(カンバン方式)、ガントチャート、バーンダウンチャート、Wiki、Subversion連携、WebDAV連携といった様々な機能を備えており、プロジェクト管理に必要な機能が一つにまとまっています。

株式会社オープントーンについて

株式会社オープントーンは、2003年の創業以来20年以上にわたり、数百ものITプロジェクトを成功させてきました。お客様の「事業全体」を見通したプロジェクト運営に強みを持っています。

省庁や銀行などの金融機関、エネルギー関連の社会インフラ企業、電子書籍の管理決済システムなど、大小様々なプロジェクトを経験しています。特に、非常に重要で停止が許されない分野で培われた確かなプロセスのもと、多くのお客様のプロジェクト運営を支えてきました。ITプロジェクトだけでなく、お客様の業務におけるタスク管理の仕組み作りなども支援しています。

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