一級建築士の設計製図対策、TACが「敷地図の読み方」無料オンラインセミナーを開催

TAC株式会社は、一級建築士の設計製図試験を受ける方、またはこれから受験を考えている方を対象に、無料のオンラインセミナーを開催します。このセミナーでは、試験で重要となる「敷地図の読み取り」について、専門家が分かりやすく解説します。
敷地図の読み取りで合否が決まる?
一級建築士の設計製図試験では、敷地図を正しく読み取ることが非常に重要です。もし読み間違いがあると、設計全体に大きな影響が出てしまい、合否を左右する可能性もあります。このセミナーでは、敷地図を正確に読み取るためのポイントや、過去の試験問題、TACオリジナルの課題を使った検証を通じて、実践的な知識を学ぶことができます。
経験豊富な講師が解説
セミナーの講師は、一級建築士でTACの一級建築士設計製図主任を務める清田和歳氏です。

清田講師は、大手ハウスメーカーでの設計経験や、建築資格教育業界での20年以上の指導経験を持ち、多くの受験生を合格に導いてきました。分かりやすく親しみやすい講義は、受講生から高い支持を得ています。
セミナーの概要
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日時: 2月10日(火) 19:30~(おおむね60分程度、その後質疑応答)
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開催方法: オンライン(Zoom)
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参加費: 無料(要予約)
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対象: 一級建築士設計製図試験を受験した方、今後受験する方
セミナーの後半には質問タイムが設けられており、Q&A機能(チャット)を使って匿名で講師に直接質問することができます。また、当日リアルタイムで視聴できない方のために、予約者にはセミナー翌日中にアーカイブ配信の案内が送られます。
参加方法
セミナーへの参加は、TACのホームページから予約が必要です。
この機会に、一級建築士設計製図試験の合格を目指し、敷地図の読み取りスキルを高めてみてはいかがでしょうか。


