デイトラのWeb制作コースが経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」に認定

デイトラのWeb制作コースが経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」に認定

オンラインスクール「デイトラ」が提供する「Web制作コース」が、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」として、2026年1月30日付で正式に認定されました。

デイトラ Web制作コース Reスキル講座認定

経済産業省認定「Reスキル講座」とは

「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」は、ITやデータ分野において、社会人が高度な専門スキルを習得し、キャリアアップを目指すための教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度です。

この認定により、「デイトラ」のWeb制作コースは、国が定める厳しい基準を満たした質の高い講座であることが公的に認められました。本コースを修了した方は、Webサイト制作業務を一人で進めるために必要な専門知識や技術を習得したことが証明されます。

Reスキル講座の詳細については、経済産業省のウェブサイトで確認できます。
経済産業省:第四次産業革命スキル習得講座認定制度(Reスキル講座認定制度)

受講者と企業へのメリット

今回の認定は、Web制作スキルを学びたい個人の方々や、社員のスキルアップを目指す企業にとって、いくつかの大きなメリットをもたらします。

  1. 信頼性の高いカリキュラム
    経済産業省による審査を通過したことで、カリキュラムの品質と実践性が保証され、受講者は安心して学習に取り組むことができます。
  2. 教育訓練給付金による受講料支援の可能性
    今後、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」の対象講座となる可能性があります。もし指定講座となれば、受講費用の一部給付を受けられるため、学習を始める際の費用負担が大きく軽減されるでしょう。
  3. 人材開発支援助成金の活用
    企業が従業員のスキルアップのためにこの講座を導入する際、「人材開発支援助成金」の対象となる可能性があります。これにより、研修コストを抑えながら、従業員の高度な人材育成を実現できます。

「Web制作コース」の概要

「Web制作コース」は、デイトラがサービス開始当初から提供している代表的なコースの一つです。単にWebサイトを作る技術を学ぶだけでなく、「Web制作を仕事にする」ことを目標に設計された、非常に実践的なカリキュラムが特徴です。

HTML/CSSの基礎から、実案件でよく使われるWordPressの構築・カスタマイズ、JavaScriptを使った動きのあるサイト制作まで、プロのWeb制作者に必要なスキルを幅広く学ぶことができます。カリキュラムは常に最新の業界トレンドに合わせて更新され、一度購入すれば期限なく閲覧可能です。

株式会社デイトラ 代表取締役 大滝昇平氏のコメント

大滝昇平氏

株式会社デイトラの代表取締役である大滝昇平氏は、今回の認定について次のようにコメントしています。

「当社の基幹コースである『Web制作コース』が、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定されたことを大変光栄に思います。これは、『仕事につながるWebスキル』の提供にこだわり、カリキュラムの質を追求し続けてきた私たちの取り組みが、国に認められた証であると確信しております。」

また、今後は厚生労働省の教育訓練給付金の指定講座となるための準備を進め、より多くの人がキャリアアップに挑戦しやすい環境を整えていくとのことです。

株式会社デイトラについて

株式会社デイトラは、「デジタルスキル教育を通して挑戦する人々の夢を叶える」ことをミッションに掲げる、Webスキルに特化したオンラインスクールです。

未経験からでも実践的なスキルが身につくカリキュラムがSNSなどで話題となり、サービス開始から約5年間で累計受講生数は30,000人を突破しています。「誰もが・迷わず・楽しく学べる」をコンセプトに、分かりやすい動画教材と、業界の最前線で活躍するプロによる丁寧なサポート体制を提供しています。

  • 会社名: 株式会社デイトラ

  • 代表者: 代表取締役 大滝 昇平

  • 所在地: 〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階

  • 設立: 2019年5月27日

  • 事業内容: メディア事業、オンラインスクール事業

  • 公式サイト:
    https://daily-trial.co.jp/

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