1級土木施工管理技術検定の合格をサポート!講習会申し込みで願書が無料に

一般財団法人地域開発研究所は、2026年度の「1級土木施工管理技術(第一次検定)受検講習会」の申し込みを開始しました。この講習会では、検定制度を熟知した講師陣が、新傾向の試験問題にも対応し、合格に向けたサポートを提供します。これまでに約99万人の受講者を支援してきた実績があります。

期間限定!願書無料送付サービス

ちいき倶楽部に入会し、受検講習会に申し込むと願書が無償提供されるキャンペーンの案内

期間中、「ちいき倶楽部」に入会(入会費・会費無料)し、受検講習会に申し込むと、受検申込用紙(願書)が無料で送付されます。このサービスは、2026年3月19日(木)までに1級土木(第一次)受検講習会に申し込んだ方が対象です。

願書に関する注意点

  • 提供される願書は、旧受検資格の「第一次・第二次検定専用」です。「第二次検定のみ」は扱っていません。新しい受検資格での申請はインターネットのみとなります。

  • 願書は重要な書類のため、担当者宛にまとめて送付されます。

  • 本試験の受検申請は、必ず各自で受付期間内に行ってください(受検申請の代行は行われません)。

願書を希望する場合の申し込み手順

  1. ちいき倶楽部(入会費・会費無料)に入会します。
  2. 受検講習会の申込画面で「願書希望」にチェックを入れて申し込んでください。

ちいき倶楽部の詳細は、こちらから確認できます。ちいき倶楽部への入会はこちらから、講習会への申し込みはこちらから行えます。

選べる2つの受講スタイル

学習方法の選択肢として「会場コース」と「Webコース」の2つを紹介

受検講習会では、受講者の学習スタイルに合わせて「会場コース」と「Webコース」の2つが用意されています。

  • 会場コース: 出題頻度の高い項目や重要なポイントに絞った短期集中型の講義です。毎年徹底的に分析された出題傾向に基づき、効率よく学習できます。

  • Webコース: パソコンやスマートフォンを使って、時間や場所を選ばずに「いつでも、どこでも、何度でも」受講できるのが特徴です。単元ごとに視聴できるため、自分のペースで学習を進められます。

会場コースとWebコースの両方を受講できる「ダブル受講」も、追加料金で可能です。

講習会の開催概要

日本各地で開催されるイベントの開催地、日程、会場をまとめた表

会場コースは全国7都市で開催されます。Webコースは配信後に視聴可能となり、自由に中断・再開ができます。

料金(会場コース・Webコース共通)

  • 一般受講料:38,500円

  • 一括申込割引:36,300円

  • 再受講料:34,100円

  • ダブル受講(会場&Web):会場コースにプラス11,000円

※別途、指定図書の購入が必要です(受講料には含まれていません)。

教材

土木施工管理技士の資格取得を目指す方向けの参考書と問題集の表紙

  • 『土木施工管理技術テキスト(2冊函入)(改訂第4版)』:7,920円

  • 『1級土木施工管理第一次検定問題解説集2026年版』:4,290円

申し込みは、地域開発研究所のホームページで講習会開催日程を確認のうえ、手続きを進めてください。

受講者限定の無料ツール「Webテストサービス」

建設工事における土留め工法の構造図が示されており、図中の「ア」と「イ」で示される部材の適切な名称の組み合わせを選ぶ問題

講習会には、パソコンやスマートフォンから利用できる無料の「Webテストサービス」が付帯します。これは、過去問を徹底的に解くことで得点力向上を目指す学習ツールです。

過去問トレーニング

  • 過去10回分の試験問題に挑戦できます。

  • 分野やキーワードで問題を絞り込む機能があります。

  • 学習履歴から苦手分野を克服するのに役立ちます。

実力テスト

  • 現在の実力を判定したり、総復習に活用したりできます。

  • 途中で終了しても、続きから再開が可能です。

  • テスト問題や結果表は印刷することもできます。

このサービスは、忙しい方でもスキマ時間を有効活用して学習できるよう設計されており、講習会の前後で活用することで、学習効果がさらに高まるでしょう。

一般財団法人地域開発研究所について

「地域開発研究所」と書かれたロゴマーク

一般財団法人地域開発研究所は、1965年4月8日に設立され、建設技術者の育成や調査研究などを行っています。現場を支える施工管理技士のさらなる活躍を後押ししています。

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