TACが無料オンラインセミナー開催、一級建築士設計製図試験対策「読み間違えは命取り!敷地図はこう読め」
TAC株式会社は、一級建築士の設計製図試験対策として、無料オンラインセミナー「読み間違えは命取り!敷地図はこう読め」を2026年2月10日(火)に開催します。

敷地図の読み取りが合否を左右する
一級建築士の設計製図試験において、敷地図の読み取りは計画の方向性を決定する上で非常に重要な要素です。隣地の状況、接道条件、方位、日照、眺望など、敷地図には多くのヒントが隠されています。
これらの要素を見落としたり、誤って解釈したりすると、建物の配置計画、アプローチ計画、主要室の配置計画に影響を及ぼし、合格への道が遠のく可能性もあります。
セミナー概要
今回のセミナーでは、過去の本試験課題やTACのオリジナル課題を例に挙げ、敷地図の読み取りポイントが分かりやすく解説されます。周辺環境から判断すべき基本的な考え方に加え、近年見られる特殊な設定への対応についても確認できます。
セミナーでは、以下の内容が予定されています。
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敷地図の読み取りの重要性と読み取りポイント
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過去問やTACオリジナル課題からの読み取り検証
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TACの講座案内
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質問会(匿名可)
開催詳細
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日時: 2026年2月10日(火) 19:30~(おおむね60分程度+質疑応答)
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開催方法: オンライン
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参加費: 無料(要予約)
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対象: 一級建築士設計製図試験を受験した方、または今後受験を予定している方
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予約方法: TACホームページより申し込み
登壇講師
本セミナーでは、一級建築士 設計製図主任の清田 和歳講師が登壇します。

清田講師は、大手ハウスメーカーでの設計経験を持ち、建築の資格教育業界で20年以上の指導経験があります。多くの受講生を合格に導いてきた実績があり、親しみやすく分かりやすい講義が特徴です。
スクール選びに迷っている方や、今後の学習スケジュール、試験対策を明確にしたい方も、この機会に参加を検討してみてはいかがでしょうか。


