PMP資格更新向けeラーニングに新コース「プロダクトマネジメント基礎講座」が登場
日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、PMP資格更新に必要なPDU(Professional Development Units)を効率的に取得できるeラーニング市場において、新たなコースとして「プロダクトマネジメント基礎講座(AI要約)」をリリースしました。このコースは、同社にとって75番目のPDU取得対応eラーニング講座となります。
近年、PMP資格を更新するための学習効率やコストの最適化が求められています。このような状況に対応するため、同社はAIを活用した「要点凝縮型」の学習モデルを採用した新コースを開発しました。

新コース「プロダクトマネジメント基礎講座(AI要約)」の特長
今回リリースされた「プロダクトマネジメント基礎講座(AI要約)」は、PMP®有資格者、特にプロジェクトマネジャーやPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)の方々を主な対象としています。この講座では、8.5PDUの取得が可能です。
このeラーニング講座は、スマートフォンやPCを使って、いつでもどこでも学習できるオンデマンド形式です。AIによる要点のまとめや、AIが生成した映像・音声教材を活用することで、通勤時間や休憩時間のようなスキマ時間でも効率的にPDUを取得できます。
講座の内容は、企業成長の鍵として注目されているプロダクトマネジメントを体系的に学べるプログラムです。プロダクトマネジメントは、単に開発を管理するだけでなく、お客様の課題を理解し、戦略を立て、チームを率いて継続的に価値を提供するための実践的な知識を指します。具体的には、以下のプロセスを段階的に学ぶことができます。
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市場の理解と機会の探索
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戦略の設計と優先順位付け
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ソリューションの検証
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開発とデリバリー
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KPI(重要業績評価指標)による計測と学習
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価格戦略、収益化、GTM(Go-to-Market)戦略
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組織設計とライフサイクル運用
新コース「プロダクトマネジメント基礎講座(AI要約)」の詳細は、以下のウェブページで確認できます。
https://www.japan-project-solutions.com/e-learning-075
AI要約シリーズによる新しい学習モデル
この新コースは、日本プロジェクトソリューションズが展開する「AI要約シリーズ」の一部です。このシリーズは、同社が長年培ってきたプロジェクトマネジメントやビジネス分野の研修コンテンツを、AIの力で要点を整理し、凝縮した新しい学習方法を提供します。
PMI(Project Management Institute)の公式認定教育機関(ATP)として得た知識や、大学・大学院、各種教育機関との連携で蓄積された実践的かつ学術的な知見が基盤となっています。そのため、以下の特長があります。
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忙しいビジネスパーソンが短時間で重要なポイントを学べる工夫
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実務に直接役立つ内容への再構築
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移動中やスキマ時間でも学習しやすい音声活用設計
また、AIを活用して教材制作の効率を高めることで、価格も手頃に抑えられ、高いコストパフォーマンスを実現しています。
PMP有資格者の課題解決
PMP資格は3年ごとにPDU取得による更新が必要です。しかし、現場で働くプロジェクトマネジャーやPMOの方々は、日々の業務が忙しく、学習時間を確保するのが難しい、会場での研修に参加しにくい、教育にかかる費用が高い、といった課題に直面しています。その結果、PDU取得が「更新のための義務」となり、本来得られるはずの学びの価値が十分に生かされないことも少なくありません。
日本プロジェクトソリューションズの「PDU取得 映像eラーニングコース」シリーズは、このような状況を変えることを目指しています。オンデマンド形式のため、いつでもどこでも受講できます。スマートフォンにも対応しており、移動時間やスキマ時間を活用して効率的に学習を進めることが可能です。映像型のコンテンツなので、テレビ番組やYouTubeを見るような感覚で、無理なく学習を続けられます。難しい専門知識も、視覚的・直感的に理解できるよう工夫されており、学習の負担を減らします。
PDU取得を単なる「作業」ではなく、「実務に直結する価値ある学び」へと変えるため、同社は忙しいPMP有資格者のための新しい学習体験を提供し続けています。
シリーズ全体の詳細は、以下のウェブページで確認できます。
https://www.japan-project-solutions.com/jpsel
日本プロジェクトソリューションズの強み
日本プロジェクトソリューションズは、PMI公式認定教育機関(ATP)として、PMP試験対策や資格更新向けの教育を提供しています。これまでに600社以上の企業と取引し、20,000人以上の受講者がeラーニングを利用しており、日本最大級のPDU取得対応コース数を誇ります。今回の新コースは、その75コース目にあたります。
同社のPDU取得eラーニングは、学習内容だけでなく、手続きの便利さでも評価されています。購入からPDUの発行まで全てオンラインで完結し、クレジットカード決済を利用すれば、購入後すぐに受講を開始できるため、PMP更新期限が迫っている場合でも迅速に対応できます。
また、法人での利用を考慮し、オンラインでの領収書、見積書、請求書の発行にも対応しており、企業の社内決裁プロセスをスムーズに進められるよう工夫されています。これらの仕組みは、PMP有資格者やプロジェクトマネジャーが多く在籍する同社が、現場の状況を深く理解した上で設計したものです。
同社は教育機関であると同時に、多くの企業のプロジェクト実行支援(PM・PMO支援)も行う実務会社です。社内には多数のプロジェクトマネジャーやPMOがおり、日々の業務で企業の現場課題と向き合っています。そのため、本コースは実際のプロジェクト現場で発生している課題を把握した上で企画・制作されています。この「現場を知る企業が作るPDU教材」である点が、他社との大きな違いであり、同社の強みと言えるでしょう。
同社のプロジェクト実行支援サービスについては、以下のウェブページをご覧ください。
https://www.japan-project-solutions.com/pmo-cnc4
会社概要
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所在地:東京都中央区日本橋富沢町6番4号 3階 PROXIA GROUP
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代表者:代表取締役社長 伊藤大輔
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事業内容:


