PDFに直接書き込み可能!「楽書きPDF」が書類作成の効率を向上
PDFに直接書き込み可能!「楽書きPDF」が書類作成の効率を向上
ソースネクスト株式会社は、PDFファイルに直接文字を書き込める編集ソフト「楽書きPDF」を2026年3月26日に発売しました。このダウンロード版ソフトウェアは、PDFの画像に直接文字を書き込める点が特徴です。スキャンした書類やPDFファイルの入力欄を自動で認識し、クリックするだけで正確に文字を入力できます。

近年、行政手続きや企業契約でPDFファイルが広く使われていますが、直接入力できないために一度印刷して手書きし、再度スキャンするという非効率な作業が発生することがありました。「楽書きPDF」は、このような課題を解決し、デジタル環境での書類作成を快適にするための製品です。
「楽書きPDF」の主な特長
自動でテキストボックスを作成
「楽書きPDF」は、PDFファイルを読み込むと記入欄を自動的に認識し、テキストボックスを作成します。1クリックで記入欄を配置したり、ドラッグ&ドロップで任意の大きさの記入欄を作成したりできます。これにより、記入したい箇所を選ぶだけで文字入力ができるため、直感的に操作できます。狭い欄でもフォントサイズを調節できるため、快適な入力が可能です。

マス目の記入欄にもピッタリ入力
金額、郵便番号、フリガナなど、マス目がある記入欄にも1マスに1文字ずつ入力できます。フリガナの枠によくある濁点や半濁点も1マスとして入力可能です。

フォントやサイズもAIが判別
読み込んだ書類の文字フォントやサイズをAIが解析し、推定して表示します。これにより「どのフォントを使えばいいだろう?」という悩みが解消され、作業効率が向上します。ただし、すべてのフォントに対応しているわけではありません。

印鑑を作って直接押印できる
印鑑用のフォントが3種類搭載されており、本格的な印鑑を作成できます。作成した印鑑はドラッグ&ドロップで簡単に押印することが可能です。

同じ書類を顧客別に一括作成
同じフォームで複数の書類を顧客別や家族分で作成したい場合、ExcelやCSVファイルに差し替える項目をまとめて読み込ませることで、複数の書類を一括して作成できます。

検索、コピーができる透明テキスト付きPDFの作成
透明テキスト付きPDFを作成する機能も備わっています。これにより、PDF上で文字の検索やコピーが可能となり、情報を調べる時間の短縮や文字の再利用など、「使えるPDF」として活用できます。

製品概要と動作環境
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製品名: 「楽書きPDF」
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価格: 5,940円(税込、ダウンロード版)
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製品内容: PDF編集ソフト
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開発・販売・サポート: ソースネクスト株式会社
動作環境
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対応OS: Windows 11
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CPU:
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必要条件: Intel 第8世代Core プロセッサ(または同等のCPU)
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推奨条件: Intel Core i5(または同等のCPU)
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メモリ: 4GB以上(8GB以上推奨)
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インストール容量: 約300MB
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解像度: 1024×768以上
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その他: インターネット接続環境(製品のダウンロード、アップデート時に必要)


